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悩んだら、最初にすべき「10の行動」。考える必要はナシ!?

  • 2015.8.4
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Expanded Consciousness」で、考えすぎてしまった時にすべき10の行動が紹介されています。悩みごとに時間を取られ過ぎてしまうという方、ぜひ参考にしてみては。

ほとんどの人は、自分のことをポジティブな人間だと思っています。 でも時に、悩んでしまうことは誰にでもあるもの。自分の考えに振り回され、頭がおかしくなってしまうと思うこともしばしば。小さな考えが現れては消え、頭の中をぐるぐるとめぐり、何の解決策も見つからなくなってしまうのです。

「考えすぎるほどに、分からなくなっていくのだ」 ーハビーブ・エーカンド(作家)

考えすぎてしまうことは、よくあること。いつの間にか悪い方向に進んでいないかと考えたり、知らないところで何が起こっているのか気にしたり。自分の考えに深くとらわれて、なぜ自分がそんなことをしてしまったのか分析することも。

どれだけ悩んでも、起こってしまったことを変えることはできません。それなのに、考えることをやめられないのです!考えすぎるばかりに、新しい問題を生み出すことだってしばしば。そして自分がその問題を生み出したことを、後悔することも。こういった理由で、私は考えすぎはよくないと思っています。

ただ、そういった時に心を落ちつけて気持ちをリラックスさせるよう努力はできます。ここに、考えすぎてしまった時にすべき10の行動をまとめました。

01. まずは考えすぎを 認める

多くの人が、気づかぬうちに考えすぎています。そして自分を、不安と自己不信のスパイラルに引きこんでしまうのです。考えすぎる傾向があり、それを問題だと気づいて受け入れることができれば、変えようとする努力ができるのです。

02. 自分の責任ばかり にしない

悩みすぎる人は、起こったことすべてに対し自分を責める傾向にあります。何かが起きた時、自分の行動が引き起こした結果だと責めることは簡単。
ですが多くの場合、そうではありません。何かがうまくいかなくても大した問題ではありません。問題が起こっても世界はなくなりません。こういった視点を身につけるだけで、楽になります。

03. 深呼吸して リラックスしよう

心配や不安を抱いた時、心を落ち着かせる方法を知っている人は多くいません。ですが、ただ座って呼吸するだけで高ぶった心を落ちつかせることはできます。リラックスできる場所に座りゆっくり深呼吸しましょう。吐き出す前に、数秒息を止めることで心拍数を下げ、見落としていたことに気づけるかもしれません。

04. 座って考えず まず行動しよう

何も行動を起こさずに考えすぎてしまう時ほど、最悪なことはありません。何か行動して、自分を忙しくさせる方がずっといいのです。忙しければ、悩む時間は少なくなります。例えば、友だちや家族などと一緒に楽しい時間を過ごしましょう。家事の手伝いをするのもいいですね。何かをすることは、しないことよりもずっといいのです。
考えなければいけないことに意識を集中することで、心配や不安を感じる時間が少なくなるはずです。
また、快楽物質のエンドルフィンの放出を促しやる気を高めてくれるので運動をすることもオススメ。

「考えすぎた時は、やることを探しましょう。誰かのために行動しましょう。有益なことをしましょう。問題について話したり、1人で考えるのはよくありません。そんなことはあなたを惨めにするだけ。考えすぎは全く役に立たないのだと覚えてください。考えすぎることは、問題の解決につながりません」 ージョイス・マイヤー(作家)

05. コントロールできない ことを知る

人生には、コントロールできることとできないことがあります。その違いを理解しましょう。コントロールできないことを考えすぎると、多くの時間をムダにしてしまいます。考えすぎた時は、何を変えることができるか自分に尋ねるように。
できると思ったら、不安や心配に使っていたエネルギーを問題解決のために使いましょう。できることがない場合、悩む必要はありません。大抵、何も変わらないのですから。

06. まわりの友だちに 相談はしない!?

あなたの友だちや知り合いは、問題を解決するために人に話すよう言ってくるでしょう。もちろん普通の問題なら、この方法はいいことも。ですがあなたが考えすぎる傾向にある場合、話をすることで余計悩み、解決策が見つからなくなります。なぜなら、往々にして心配する必要のない小さな問題まで考えてしまうのです。

07. ネガティブな状況から 遠ざかる

多くの人は、どんな状況になると悩むのか知っています。そのような状況に陥りそうなら、できるだけ離れるように。例えばあなたが酔って、次の日に後悔するような行動をしてしまうなら、お酒は避けるように。ある人やグループに対し、自分の行動をコントロールできないと思うなら、彼らと関わらないように。ネガティブな状況から距離をおけば、否定的な考えを避けることができるのです。

「ネガティブなことから距離を置くことを学びましょう。そうすることが、心の平穏を保つ上で重要なレッスンなのです」 ーロイ・ベネット(政治家)

08. 「もし、○○だったら」と、 可能性にとらわれない

「もし、○○だったら」と思うことは、考えすぎる人によく見られる傾向です。実はこれ、とても危険。可能性を考えすぎることで、おかしくなってしまうのです。さらに状況を悪くすることにもなりかねません。
もちろんいい結果を生み出すために、可能性を模索することが効果的なこともあります。が、一度決断すればあなたが変えることができるのはごく僅か。何が起こるか分からないことを悩んでも、エネルギーのムダなのです。これを頭にいれて、考えすぎをやめましょう。

09. ポジティブなことに 意識を向ける

引き寄せの法則を知っていますか。エネルギーは、私たちの意識がいく場所へと流れます。考えすぎることが、不必要なエネルギーを生み出しているのです。
前向きなことや、あなたが本当に望むことに気持ちを集中するようにしましょう。

「あなたはクリエイター。自分の思考をすべてを作り出しているのです。そして多くの場合、望むものと望まないもの二つに分かれます。望むものを手にした時と望まないものを手にした時、自分がどう感じるかは分かっているはず。どちらに集中すべきでしょうか?」 ーエスター・ヒックス氏(作家)

10. 簡単には治らない 常に努力しよう

ここまで紹介した方法は、長期的に考えすぎるクセをなくすコツです。簡単に治るものではないと、理解することが大切です。
よい習慣を身につけるには時間がかかるもの。自分の考えをコントロールする努力を重ねれば、少しずつ変わっていきます。
自分ではどうしようもないことを知れば、人生はもっと楽になるはず。

Licensed material used with permission by Expanded Consciousness

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