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電車や交差点の待ち合わせで意外と見られてる。あそこの黒ずみ&くすみの解消法

  • 2015.8.4
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半袖になるこの時期、まわりから意外と見られているのがひじ。ひじが黒ずんでいたりくすんでいたりすると、せっかくのおしゃれをしていても魅力半減です。

実はかなり見られてる…ひじの黒ずみ&くすみを解消する方法

(c) milatas - Fotolia.com

普段お手入れを見逃しがちな場所だけに、しっかりケアをしておきたいですね。

■ひじの黒ずみ&くすみの原因とは?

ひじは皮脂腺が少ないため、体の中でも汗や皮脂が出にくい部分です。

ただでさえ乾燥しやすいのに加えて、頬杖をついたり、ゴシゴシと洗ったり、といった刺激により黒ずんだりくすんだりしてしまうのです。

ひじへの刺激は日常生活での何気ないクセによって起こることが多いため、知らず知らずのうちに角質が厚くなってしまうことに。

その結果色素沈着を起こし、なかなか黒ずみが落ちなくなってしまうのです。

■保湿&角質ケアで黒ずみを解消

ひじは乾燥しやすいので、黒ずみを解消するにはまず保湿ケアが大切です。入浴後にはボディクリームやオイルを塗って、カサつきを防ぐようにしましょう。

クリームなどを塗った上からラップで10分ほどパックをすると、保湿成分を効率よく浸透させることができます。

また、入浴時の角質ケアもおすすめです。湯船につかってひじの皮膚をやわらかくしたら、ボディスクラブを使って優しくマッサージを。

このとき、強くこすりすぎると、かえって色素沈着を悪化させることがあるため注意してください。また、角質ケアはやりすぎると逆効果になることもあるので、月2回程度にとどめましょう。

■お手製パックでツルツルのひじに

手軽にひじの黒ずみをキレイにしてくれるといわれているのが、重曹とレモンを使った手作りパックです。

作り方は簡単。重曹にレモン汁を入れてペースト状になるまでよく混ぜ、それをひじに塗るだけ。丸く円を描くように優しくマッサージをして、その後20分くらい置いてからお湯で洗い流します。

これも、やりすぎるとかえって逆効果なので、月2回程度を目安にしてくださいね。

■ひじの黒ずみを悪化させるNG行動とは

せっかくケアをしていても、普段の行動がひじの黒ずみを加速させてしまっていては台無しです。日常生活の中の何気ないクセが原因になっていることもあるので注意したいですね。

たとえば、ひじをついたり、よく頬杖をついたりしていると、ひじへの摩擦が黒ずみやくすみを引き起こしてしまいます。入浴時にナイロンタオルなどでゴシゴシと洗うのもNG。

また、ひじの色素沈着はメラニンが原因になることもあります。外出時には、ひじにも忘れずに日焼け止めを塗るようにしましょう。

(加藤 朋実)

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