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夏バテにならない!コンビニ冷やし麺の選び方

  • 2015.8.4
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うっとうしい梅雨が明けると、いよいよ暑い夏がやってきます!
暑い時はどうしても食欲が落ちるため、食べやすくてのど越しの良い麺類を選んでしまいがち。そうめんや冷やしうどんだけ、というような炭水化物だけの食事はタンパク質ミネラル、ビタミンが不足して夏バテになりやすくなります。

夏バテは睡眠不足や自律神経の乱れにより、全身のだるさや胃腸の不快感・食欲不振などの症状が現れますが、バランスの良い食事を心がけることで、症状を改善することができます。

そこで、夏バテしないために意識したいコンビニ冷やし麺の選び方をご紹介します。

 

夏バテしない麺類の選び方

ポイント1 うどん・そうめんより、そばを選ぶ

うどん・そば・そうめんのなかでは、疲労回復に効果的なビタミンB1を多く含むそばを選びましょう。

ポイント2 夏バテ予防効果があるトッピングを選ぶ

■とろろ・オクラ

とろろ・オクラ

胃の粘膜を保護し、タンパク質の消化吸収を助けます。

■ネギ・にんにく・玉ねぎ

ネギ・にんにく・玉ねぎ

硫化アリルが含まれていて、ビタミンB1の吸収を高めるはたらきがあります。

■青じそ

香り成分のペリルアルデヒドに抗菌作用、食欲を増進させる作用があります。

 

これらが入ったものを選んでいきましょう。

 

2015年夏!栄養士おすすめのコンビニ冷やし麺

【セブンイレブン】広がるとろろの風味!冷しとろろ蕎麦

山芋のヌルヌル成分は「ムチン」と呼ばれ、胃の粘膜を保護し、タンパク質の消化吸収を高めます。また、抗ウイルス作用もあり、夏風邪予防にも効果的です。

暑さで胃腸が弱っている人や食欲がない人におすすめです。

 

【ファミリーマート】冷やしピリ辛肉そば

良質のタンパク質源である豚肉と卵を一緒に摂れるスタミナアップメニュー。
ねぎに含まれる硫化アリルは、豚肉に豊富なビタミンB1の吸収をサポートするので相性バッチリ。温泉卵は消化が良く、免疫力を上げるビタミンAや代謝を上げるビタミンB群も豊富です。疲れを感じるときにぜひ選んでみましょう。

 

【ローソン】麺屋こころ監修 台湾まぜそば

特製ミンチに含まれる唐辛子には「カプサイシン」が多く含まれます。冷房などで冷えたカラダを温め、胃液の分泌を促進して食欲をアップするはたらきがあります。また、トッピングのニラやニンニクは、疲労回復に効果のあるビタミンB1の吸収率を高めてくれます。

※2015年7月16日現在に販売しているものになります。

 

バラエティ豊かな冷やし麺で、この夏も元気に過ごしましょう!

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