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うなぎとトマト?土用の丑の日に脂肪を燃やすうなぎレシピ

  • 2015.8.4
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暑さのあまり、冷房のきいた室内で過ごすことが多くなる夏。ついつい冷たく、さっぱりしたものばかり口にしたくなりますが、エネルギーとする際に欠かせない栄養素を摂取しなければ、代謝が下がって太りやすい体になってしまいます。
そこで、脂肪燃焼に効果のあるビタミンB群をとれる、うなぎのレシピをご紹介。ビタミンB1を多く含む「うなぎ」で、夏を乗り切りましょう。

【さっぱり食べて脂肪燃焼!】うなぎときゅうり、トマトの甘酢炒め

うなぎに多く含まれるビタミンB1には脂肪燃焼効果とともに、糖質を分解し、エネルギーにするための酵素をサポートする補酵素の役割があります。糖質を十分に分解し、疲労物質を排出してくれるので、夏でも疲れにくい体にしてくれるのです。トマトは美肌対策にも効果があり、夏にぴったりのレシピです。
材料■カロリー201kcal
うなぎの蒲焼き大1串(200g)
トマト小2個
きゅうり2本
塩適量
ごま油大さじ1
A[ポン酢しょうゆ大さじ1 / 砂糖小さじ1 / 豆板醤小さじ1/2] / 粉山椒少量
作り方
(1)うなぎはひと口大に、トマトはくし形に切る。きゅうりは塩をふって板ずりし、すりこ木などでたたいてひと口大に割る。
(2)フライパンにごま油を熱してきゅうりとトマトを炒め、トマトの皮がはがれてきたらうなぎを加えて炒める。
(3)よく混ぜたAを加えて調味し、器に盛って粉山椒をふる。

【すし酢でさっぱり 食欲アップ】うなぎちらし

材料■カロリー471kcal
うなぎの蒲焼き大1串(200g)
卵1個
サラダ油少量
にんじん2cm
さやいんげん5本
ごはん2合分
すし酢(市販品)大さじ4
白いりごま、粉山椒各適量
作り方
(1)うなぎはひと口大に切る。
(2)卵は溶きほぐし、サラダ油を熱したフライパンに流して薄焼き卵を作り、せん切りにする。
(3)にんじんはせん切り、いんげんは斜め薄切りにし、さっと塩ゆでにする。
(4)温かいごはんにすし酢を加えて手早く混ぜ、器に盛って上に(1)~(3)を彩りよくのせ、好みで白いりごまと粉山椒をふる。
やせやすく、疲れにくい体づくりのためにぜひ試してください。

FYTTE編集部

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