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若者のホンネ!SNSで“●●してる”女性は「オバサン」認定しちゃいます…!

  • 2015.8.3
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先日、Woman Insight編集部の調査で「オバサン」の年齢が発覚しました。が、実は年齢ではなく一発で「オバサン」だと認定できるものが発覚しました……!

それは、なんと「SNSの投稿」にあらわれるんです。

★【女子のリアル平均】えっ!? 女子が思う「お姉さん」と「おばさん」の境界は…○歳!?

20代前半に行った、アンケートの結果、「オバサン」と「若者」の境界線は一体どこ!? 今回はランキング形式でご紹介していきます♪

5位 「ありがとう! 婚活がんばる!」の返事、「婚活」書き込み

・「憧れてる上司のLINEの返事が『ありがとう!婚活がんばるね!』だった。結婚に焦ってるオバサンなんだな……と思った」(24歳)
・「ツイッターに『結婚』『婚活』ネタを書き込みまくる人は若者ではないよね」(23歳)
・「『婚活』って単語は、若者同士の会話では出てこないから」(21歳)

「結婚」の話は、恋人がいる人の恋バナで話すけれど、「婚活」という単語は話題に出ないそう。

そこから、恋人がいないにも関わらず「結婚」「婚活」を意識したSNSの投稿をするのは「オバサン」臭が漂うとのことでした。

特に、「婚活」関連の話題を書き込まずにはいられない人、部下や年下にも「婚活」の話題をLINEで送っちゃう人は、若者に「オバサン」認定されていますので、ご注意を。

4位 ツイッターで「オバサンから言わせてもらえば……」

・「『おせっかいオバサン』がツイッターで自分から「オバサンから言わせてもらえば……」って書き込んだリプライを送ってくる」(24歳)
・「ツイッターで『オバサン的には〜』って書き込んでる女性って、『まだオバサンの年齢じゃないでしょ!』とか否定してくれるリプライを待ってる感じ。それがオバサンだよね」(22歳)
・「『オバサン』って言葉に過剰に反応したら、その人はオバサン」(20歳)

 

いますよね、自分からツイッターやFacebookに「オバサン」って書き込んで「まだ」「違うでしょ」「若いから!」などと言った否定の言葉を待っている人!

若者は、否定の言葉を送りつつも、腹の中では「オバサン」だと思っているようです。恐ろしい……。

3位 LINEのアイコンが自分の顔じゃなくなった

・「LINEのアイコンで『若者』と『オバサン』の境界線がひける。若者は自撮りだけど、オバサンは絶対自分の写真をアイコンにしない」(23歳)
・「自撮りからお菓子の写真にアイコンを変えた女性、自分の年齢を意識したのかな?」(22歳)
 

LINEのアイコン(プロフィール写真)には、オバサンへの道があるとのこと。

それは、最初は盛りに盛った自撮り画像から、背景に溶け込むような自分の全体像画像へ変更、最後には当たり障りのない画像に変更する道です…。


「自撮りアイコンが痛いかも?」と感じて変更するのは、オバサンの証拠だと思われているようです。

2位 「ぁぃぅぇぉ」を小文字にする

・「『ぉはょ』とか今でも使ってるのはオバサン。自分の時代に流行った書き込み方? 年齢バレますよ?」
・「『ぁぃぅぇぉ』を小文字にする意味がわかんない」(22歳)
・「わざと小文字に変換する人。読みずらいし、古くない? ギャル文化を忘れられてないんですかね」(23歳)

と、こちらも、「オバサン」認定されています。

この他にも、年齢がわかる書き込み方には「私わ〜」や「こんにちわ」と「は」を「わ」に変えるものが挙げられました。

1位 「?」マークなどをわざわざ絵文字にする

・「『?』マークをわざわざ絵文字に変えて、LINEを送ってくる人はオバサン」(24歳)
・「若い人はスタンプ使うけど、オバサンは絵文字をまだ頑張って使ってる」(22歳)

「オバサン」認定される堂々の1位は、「?」マークをわざわざ絵文字に変える人でした。確認したところ、私の母親も「?」を絵文字にしていました……。「!」も絵文字、立派なオバサンです。

「?」や「!」という記号を絵文字に変えるだけでなく、毎回のメールやLINE、ツイッターの書き込みに絵文字をひとつ、ちょこんと付け加えている人は、「オバサン」認定されている可能性が高いと言えるでしょう…。

この記事を読んで、周りの人のSNS投稿を確認してみると「オバサン」がたくさん現れるかもしれませんね。(かすみ まりな)

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