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映画『母と暮せば』山田洋次監督が贈る、やさしく泣けるファンタジー - 主演・吉永小百合、二宮和也

  • 2015.8.3
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山田洋次監督の83作目となる最新作『母と暮せば』が、2015年12月12日(土)より全国の劇場で公開される。

1948年8月9日。長崎で助産婦として暮らす母のもとへ、3年前に原爆で亡くしたはずの息子がひょっこり現れる。楽しかった思い出話や、残していった恋人の話をして過ごす二人の日々を描いた、山田監督が初めてつくる、やさしく泣けるファンタジーだ。

母・伸子役を吉永小百合、息子の浩二役を二宮和也、浩二の恋人・町子役を黒木華がそれぞれ演じる。

また、坂本龍一が劇中の音楽を担当する。2014年より療養中だった坂本にとって、今作が復帰第一作目。山田洋次監督とは今回が初のタッグとなる。

【ストーリー】
1948年8月9日。長崎で助産婦をして暮らす伸子の前に、3年前に原爆で亡くしたはずの息子・浩二がひょっこり現れる。「母さんは諦めが悪いからなかなか出てこられなかったんだよ」。その日から、浩二は時々伸子の前に現れるようになる。二人はたくさんの話をするが、一番の関心は浩二の恋人・町子のことだった。「いつかあの子の幸せも考えなきゃね」。そんなふたりの時間は、奇妙だったけれど、楽しかった。その幸せは永遠に続くようにみえた―。

【作品情報】
『母と暮せば』
公開日:2015年12月12日(土)
監督:山田洋次
脚本:山田洋次・平松恵美子
出演:吉永小百合、二宮和也、黒木華、浅野忠信、加藤健一、広岡由里子、本田望結、小林稔侍、辻萬長、橋爪功
製作:「母と暮せば」製作委員会
制作・配給/松竹株式会社
© 2015「母と暮せば」製作委員会

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