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食後の歯磨きが口臭の原因!?正しい歯磨きのタイミング

  • 2015.8.3
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実は、食後に歯磨きをするのは、日本人特有の習慣というのをご存知でしたか? 確かに映画などを見ていると、朝起きたときに歯磨きはしていても、食後にまた歯磨きをするというシーンはなかなか見ないですよね。実は、食後の歯磨きは逆効果になることもあるのだそう! そこで、口臭予防のためにも、正しい歯磨きタイミングを紹介します。

■「食後に歯磨き」は非常識!?

ある調査によれば、約80%の日本人が朝食後に歯を磨いていますが、朝起きてすぐ歯を磨く人は約20%なのだそう。あなたはどちらのタイミングが正解だと思いますか?

実は、朝起きてすぐの歯磨きが正解で、食後の歯磨きにはちょっとしたリスクがあるのだとか。

朝起きてすぐの口の中は、歯垢や細菌、さらには細菌によって作り出された毒素が量が最大の状態。そのタイミングで歯を磨かないということは、毒素を大量に飲みこんでいることになってしまうのです。

一方、食後の口の中は細菌が少なく、唾液が最も多いとき。そんなときに歯磨きでお口をゆすいでしまうと、細菌や毒素を洗い流す唾液が失われてしまい、虫歯や口臭リスクが高まるのだそう。

■食後の歯磨きはどんな風にやればいい?

実は、食後は歯磨きをしなくても良いそうです。でも、食べかすが残ったままだと不安ですよね。その場合は、必要以上に行わないことがポイントです。

・うがいはできるだけ避ける ・歯磨き粉はできるだけ使わない ・舌を口の中に押し付けてよく洗う ・口の中の粘膜を舌で汚れをとるように洗う ・舌や粘膜をゆすいだ水はできるだけ飲みこむ

口臭が気になる場合は、唾液の分泌が少なく、細菌が多い起床時と就寝前に重点的に行いましょう。特に起床時は細菌が一番多いときなので、口臭リスクが高まります。毎日の歯磨きタイミングを見直して、ぜひお口の中もキレイをキープしましょう!

(LBR編集部)

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