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姿勢をみるみるよくする! 3分でできる巻き肩改善ストレッチのやり方

  • 2021.12.8
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スマホの見過ぎや日々のデスクワークで体は凝り固まり、あなたの体は悲鳴を上げていない? 「手元をずっと眺めたり、長時間パソコンを覗き込むことによる『巻き肩』が原因で、体がさまざまな不調を引き起こす恐れがあります」と話すのは加圧インストラクターの川野真介さん(@kawano.shinsuke)。今回は巻き肩の原因と改善法を伺った。(以下、「」内・川野先生)

現代人に増えている巻き肩とは?

Women's Health

「肩が前に出て、体の内側に巻いている状態のことを言います。パソコンやスマホを使用しすぎると、腕を内側にとじた姿勢のまま胸や上半身が凝り固まります。胸の筋肉の萎縮が続くことで、肩甲骨周りの腕や肩が内側に引っ張られ、背中が丸まってしまい、姿勢全体がくずれてしまいます」

巻き肩が引き起こす体の不調とは?

「肩が内巻きになると、胸の筋肉が萎縮し、呼吸が浅くなったり、血流の流れが滞ります。そのため、以下のような症状が体にあらわれます」

・首こり、肩こり・頭痛・背中の痛み・胸の痛み・ボディラインの崩れ

3分でできる! 巻き肩改善ストレッチのやり方

日々の不調を感じている人は、川野先生が教える3分間のストレッチにトライしてみよう。お風呂上りなど、体がリラックスしている状態でやるとより効果的。

①前腕のストレッチ
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まず、よつんばいの姿勢になる。左右が同じラインになるように肩の真下あたりに手をおいたら、ゆっくりお尻を後ろに引いて、じんわり腕を伸ばそう。(このとき、親指から小指までしっかり開ききってた状態で手をついて)前腕と手のひらの筋肉がグーっと伸びている感覚があれば正解。伸ばした状態で30秒キープ。

②力こぶのストレッチ
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壁の横に立つ。壁側の足を前に出して、同じく壁側の手を斜め下におろし、壁にベタつけしよう。前足に体重をのせながら、壁につけた手のひらを小指、薬指、中指、人差し指、親指と順に離して。力こぶが伸びてきたなと感じたところで止める。30秒かけて行って。余裕がある人は1分ほど頑張ってみよう。

③胸の筋肉のストレッチ
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同じく壁の横に立つ。肩と腕が水平の状態で、 手を壁につける。前足に体重をのせながら体を少しずつ開いていく。さらに伸ばしたいときは、斜め下の方にねじることを意識しよう。これを30秒。余裕がある人は1分ほど行って。

たったの3分でできる簡単ストレッチ。一日の凝りやボディラインの崩れはその日の内にメンテナンスしよう!

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