1. トップ
  2. おでかけ
  3. 【2021京都イルミネーション】見慣れた風景を幻想的に彩る冬の風物詩「京セラ本社」

【2021京都イルミネーション】見慣れた風景を幻想的に彩る冬の風物詩「京セラ本社」

  • 2021.12.7
  • 4822 views

汁物大好きな三杯目 J Soup Brothersです!FU~FU~☆彡今回は伏見区竹田の京セラ本社前で毎年恒例のイルミネーションイベント。今年も絶賛開催中。

身近な日常を彩る冬の風物詩的イベント

 (215780)

伏見区竹田にある京都を代表する大手電子部品・電気機器メーカー『京セラ株式会社』の本社前。毎年12月に催されるイルミネーションが今年も12月1日からスタート。伏見の友人から今年もやってるよ!との情報を聞き、遠出の帰りに立ち寄ってみました。

 (215781)

本社ビル建設の1998年から、地域住民向けにクリスマス時期を楽しんでもらおうという趣向で毎年実施されているイルミネーション。以前この界隈で仕事をしていた時期があり、その頃には通勤帰りによく目にしてその日一日の疲れを癒していました(笑)

 (215782)

約20万個のLEDライトが織りなす幻想的な世界。青く輝く幻想的なケヤキ並木を見ようと、若いファミリーやカップルの方が来られ、撮影など楽しまれている様子でした。

 (215783)
 (215784)

それほど派手派手しさはないものの、見物客で混雑することもなく、静かに鑑賞できるのも京セライルミのいいところかもしれません。

 (215788)

この日は会社自体が休日だったので点灯していませんでしたが、ビルの壁面に高さ約86mの巨大クリスマスツリーを映し出すイルミネーションも登場し、市内遠方からでもその様子を確認できるほど。見たい方はぜひ平日に(笑)

 (215785)
 (215787)

中には、今年も新型コロナウイルス感染拡大予防のため、イルミネーションイベントを中止されているところもありますが、こちらは普段使いのイルミネーション、ということですかね。安定の開催にちょっと心華やぎます。

 (215786)

振り返ると、今年はコロナ禍で主要イベントの大半がことごとく中止になり、なんとも塞ぎがちな一年。それがようやく緊急事態宣言が解除となり、徐々にコロナ前の状態を取り戻しつつある、そんな時期。それを後押しするように、イルミネーションが冬の夜道を彩り、私自身久々のイルミネーションだったのでちょっと心躍りました。身近な冬のイベント、温かい格好でお出かけください。

詳細情報

日時:2021年12月1日(水)~12月25日(土)17:30頃~22:00頃まで
(ビル壁面のクリスマスツリーは12月13日(月)~12月25日(土))
場所:京セラ本社および公開空地(京都市伏見区竹田鳥羽殿町6番地)
※ 新型コロナウイルスの感染状況によっては、開催を中止する場合があり
※マスク着用や間隔確保など、感染予防対策にご協力を

元記事で読む
の記事をもっとみる