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末永くお互いが幸せでいられるような結婚生活をおくるヒント

  • 2015.8.2
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夫婦がお互いに幸せでいられるような結婚生活は憧れますよね。老後も仲良く手をつなぎながら歩きたい、と思ってパートナーを探す人、結婚をする人がいると思います。しかし、結婚はいろいろと問題がつきものです。そんな問題も乗りこえられるように、そしてそのあと幸せをいつでも感じられるような結婚生活をおくるには、どのようなことがお互いに必要なのでしょうか。アメリカにある大学、Cornell Universityでは、結婚生活が長い夫婦を対象に調査をおこなった結果、さまざまな共通点をみつけたようです。

結婚するなら自分と似た人

長く結婚生活をつづけている夫婦の特徴は、お互いに似ている人をパートナーとして選んでいるようです。生活環境や関心のもち方など、性格なども似ているとお互いを理解しやすく、良好な関係を保てている夫婦が多いのです。問題がおきたときの対処では、あまり大きなもめごとになりにくいとか。考え方が似ているだけで、お互いの理解度がアップするようで、無駄ないい争いなどもおこりません。

結婚がどういうことかを知る

結婚は生涯一緒にいることの約束を交わすこと、といわれています。結婚をする際に、もしくは婚姻所を提出する際には、生涯相手と一緒にいる、ということをしっかりと認識し、夫婦生活のなかでもそういった認識のなか、お互いがパートナであると意識して生活することが必要だそうです。どのような夫婦でも、円満が続くわけでもなく、お互いのエゴなどもでてくるなか、それらを乗り越えていくことが必要です。約束を交わした、だからこそそれを乗りこえることを実行していき、お互いとの約束を守りつづけることが、結婚生活をつづけるうえで大切なことです。

結婚生活で大事なこと

結婚をしてからだんだんと会話が減ってくる、といった夫婦も多いかもしれません。しかし、長い間夫婦をつづけ、仲良くすごしている人たちは、コミュニケーションをしっかりととっているようです。問題がおきたときに、しっかりとお互いが問題に目をむけ話しあいをすることが大事だったり、ちょっとしたラフなコミュニケーションをとることも大事です。長い間一緒にいても相手のことはわからないもの。だからこそずっとコミュニケーションをとりつづけて、お互いをより深く理解しあうことが必要なことのようです。お互いをよく知ることが結婚生活で大切なこと。そして相手にかわってほしい部分があったとしても、相手を抑制するようなことはせず、受けいれてあげることも大事なことです。

もしものときの存在

結婚をすることで、お互いずっと一緒にいると認めあった仲。だからこそ、どちらかになにか問題がおきてしまったら、どちらかは支えていくことが重要なポイント。病気やケガだけでなく、転職が必要になったとき、両親が亡くなったときなど、さまざまな環境の変化に対して、お互いを支えあうことが必要です。仲のいい夫婦の特徴としては、いいときも悪いときも、お互いがその問題を共有しあっているのが特徴なようです。なにか共通の楽しい趣味をみつけ、同じことで同じ時間を共有することも、よりパートナーシップが強くなるかもしれませんね。

▽ 参考記事(海外サイト):Gerontologist finds the formula to a happy marriage(http://www.news.cornell.edu/stories/2015/06/gerontologist-finds-formula-happy-marriage)

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