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もっと早く買うべきだった…! 女性約100人が“買って大正解”と感じた「超便利アイテム」

  • 2021.12.5
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年末の大掃除に向けて、家の中にあるモノの整理を始めた人も多いでしょう。今年は生活環境がガラリと変わったことで、家事やインテリア、ファッションの選択が大きく変化した人もいるはず。そこで今回は、anan Beauty+ clubのメンバーに、いらないと思っていたけれど「買ったら大正解だった超便利アイテム」をリサーチした結果をまとめてご紹介します。買い替えたり、新調することで、もっと快適な暮らしにランクアップするかも!

損させません! 女性約100人が買ってよかったアイテムとは?

今回は、anan Beauty+ clubメンバーに聞いた「買ってよかった~!」という声を、アイテム別にご紹介します。

もっと暮らしやすく、快適に過ごすためのヒントにしてくださいね。

※anan Beauty+ club…美容・健康・エコ好きな女性たち約100名が集まるanan Beauty+の読者組織。

実は家にあると「超便利な生活用品」とは…?

これまで不要だと思っていたけれど、いざ使ってみるとかなり便利だった! というアイテムを、anan Beauty+ clubのメンバーに聞いたところ、大型インテリアから身近な日用品までさまざまな回答が集まりました。

【大型家電、インテリア】場所を取るだけ! と切り捨てていたけど…

「オットマン。邪魔なだけと思っていたが、人にすすめられて購入したところ、足を置くのがこんなに快適だとは思わなかった。また、その中にものを収納できるのがさらにいい」(30歳・その他)

「デスクワーク用の椅子。引っ越しを機に夫が購入したので、ついでに私の分も注文してみたら座り心地がぜんぜん違う! 長時間同じ姿勢でも疲れないので、仕事がはかどるようになった。部屋が狭くなるし、ダイニングの椅子にクッションつければいいと思っていた自分を恥じます(笑)」(29歳・公務員)

「ぶるぶるマシーンのおかげで、コロナの自粛生活もそこまで運動不足にならずにすんだ。最初は絶対使わないと思っていたけど、美人の美容家さんがいいと言っていただけあると実感」(37歳・専門職)

「値段が高いわりに縦型とあまり変わらない機能だと思ってたドラム式洗濯機。引っ越しのタイミングで購入したら、乾燥もしてくれるし時短になるし、とにかく便利!」(26歳・会社員)

大型の家電や家具は値も張るし、場所も取ります。しかも、それが役立たずだったら…。そう考えてしまうと、なかなか手を出せませんよね。特にオットマンがいい例ではないでしょうか。

たまに、お行儀が悪いですが、ソファに座りながらローテーブルに足を置いてみるとかなり楽だったりしますものね。しかも、場所取りどころか、逆に収納スペースが増えるメリットもあるなんて! 購入を検討する余地は大いにありそうです。

【日用品、雑貨】必要ない! と単純に思ってたけど…

「ウエットティッシュ。コロナ禍になる前までは使わないものだったし、コロナが流行ってもアルコールスプレーを気になるところに撒いて、ティッシュで拭いていたので不要だった。でも、ウエットティッシュの便利さを知ったら使わずにいた自分が信じられません」(24歳・会社員)

「手をかざすと自動でハンドソープが出てくる、オートディスペンサー。別に自動である必要がないと思っていましたが、引っ越すにあたり、映えそうという単純な思考で購入。充電が意外と持つし、見た目もおしゃれだし、周りが汚れないのでよかった。3種類持っているがどれもそれぞれ良いところがあり、オートディスペンサーという商品自体が素晴らしいと思う」(33歳・自由業)

「お惣菜を買った時についてくる輪ゴムは、実家住まいの時は特に必要性を感じる場面がなかったけれど、家を出たいまは、調味料の袋やお菓子など、ちょっと何かを留めたい時にあると便利」(31会社員・公務員)

小さなお子さんのいる方は、コロナに関わらず、おしりふきという名のウエットティッシュが日常に欠かせないアイテムではありますが、アルコール成分配合のウエットティシュは確かにコロナ禍以前はなじみがなかったですよね。

オートディスペンサーも、1プッシュくらい手間でもないと思って関心の薄かった人も多いのではないでしょうか。それがいまや、欠かせないという人の割合はずいぶんと増えたはず。困難や問題が起こる度に、人はそれを乗り越えようと努力し、企業はそこに商機を見出す。当然のことですが、そうやって世の中は便利になっていくのですね。

※ 文・田中亜子
※ 2021年11月11日配信

使ってよかった、買ってよかったと思うキッチンアイテムは…?

そんなの必要ないでしょ~と思っていても、ちょっと使ってみたらかなり便利で役立った、なんて経験ありますよね。

続いては、anan Beauty+ clubメンバーが「今まで不要と思ってたけど、使ったらめちゃよかった」というキッチン用品をご紹介します。家事がいまより断然ラクになるかもしれませんよ!

【調理器具編】なくても困らない! と思ってたけど…

「みじん切りができる、ダイソーのハンドル野菜カッター。母からのすすめで購入しましたが、当初はあまり使う機会はないと思っていたんです。でも使ってみると時短になるし、子どもの離乳食作りにも重宝しました!」(34歳・会社員)

「お肉用のまな板シート。使い捨てだからエコじゃないし、お肉を切る時は専用のまな板を用意すれば良いと思っていたけど、インスタで見て試しに購入。まな板の上にシート敷いて肉を切ればいいので、まな板を洗う必要もなくなり、結果ストレスが減った」(34歳・公務員)

「ティファールの取っ手が取れる鍋。食洗機に入れられるし、収納も場所を取りません。別に取っ手は取れなくてもいいと思ってましたが、取れたほうが断然いいです!」(37歳・自由業)

「スプーンタイプのおたま。ブッフェに行った時に、食べ物を取るのに置いてあって、いいなと思ったので買いました。炒め物など、菜箸もおたまも使わず、最初から最後の取り分けまでこれだけでいい。かなり使えます」(37歳・自由業)

「計量スプーン。人からもらったんですけど、そもそも調味料は目分量でいいと思っていたんです。でも、驚くほど正確にレシピと同じものを作れるのでもう手放せません」(24歳・会社員)

「温泉卵をレンジで作る器具。温泉卵は買うものだと思っていましたが、同棲時に彼氏が持ってきました。簡単に、しかもすごく絶妙な加減の温泉卵ができて感動! サラダに必ず乗せちゃうようになりました」(29歳・会社員)

「いろいろな大きさのボール。大と小の2つあればいいと思っていたけど、その時の用途や素材の量によって、サイズ違いでいろいろあったほうがよいと学びました」(36歳・会社員)

正直、どれも1つあれば問題なかったり、いっそなくても困らなそうなアイテムばかりですが、あったらあったで、いえ、あったほうがかなり家事がラクになるよう。

現状に満足することも大切な考え方ですが、さらなる生活の向上は、一歩進んで冒険してみることが大事。いろいろ試してみるのもよさそうです。

【調理家電編】場所を取るだけですぐ使わない! と思ってたけど…

「フードプロセッサー。かさばると思っていたし、野菜を刻む行為が自分のストレス解消につながるから無縁だと思っていました。でも、“みんなが買ってよかったランキング”みたいな本を読んで、1位だったからネットで購入してみたら…時間と手間がかなり節約できました! いろいろなものを作りたくなり、とにかく便利です」(38歳・専門職)

「ティファールのクックフォーミー(電気圧力鍋)。アウトレットで安くなっていたから買ってみたんですけど、めちゃくちゃ簡単に美味しくできました! お野菜はとっても柔らかくなるし、火を使わないからそばにいなくてもよいし、そもそも調理時間が短いし良いことだらけでした。使う前は、大したことないと思っていたことを謝りたい(笑)」(33専門職・自由業)

「シャープのホットクック(電気無水鍋)。場所を取る、価格が高いと、良いイメージがなかったのですが、プレゼントでいただいて。煮物や蒸し野菜など、幅広い料理を簡単に美味しく作れて感動です」(26歳・会社員)

「ミキサー。コストコのアサイーを作るには必要だったから購入。ミキサーなんて使うのは最初だけで、そのうちホコリを被りそうと思っていたけれど、アサイーにはもちろん、意外とスムージーを作ったりいろいろと使っています」(33歳・専門職)

「コーヒーメーカー。結婚祝いにいただいて、想像以上に美味しくて簡単でした。今では欠かせません」(36歳・契約社員)

「コーヒーメーカー。コーヒーはもともと飲まないんですけど、粉をいただいたので買ってみました。そこから、コーヒーのおいしさに目覚め、使うようになりました」(40歳・会社員)

「ハンドミキサー。ケーキを作るときは、自力で泡立てていましたが、妹がこれを買ってきたので使って見たら超簡単に泡立ち、いつも覚悟していた次の日の筋肉痛がなくなりました」(33歳・専門職)

調理家電への先入観は共通して、場所を取りそう、すぐ使わなくなりそう。でも、場所は確かに取ったとしても、そのデメリットを軽く上回る便利さ、おいしさなんですね。ここまで絶賛されると、どれもほしくなります。

特に、コーヒーメーカーとハンドミキサーを挙げる声が目立ちました。お家にない方はぜひご検討を(笑)。

※ 文・田中亜子
※ 2021年10月21日配信

1つあると便利な「ファッションアイテム」って…?

最後は、anan Beauty+ clubのメンバー約100人に「実は1つあると超便利なもの」をリサーチした結果をご紹介します。生活雑貨やアウターに絞ってお伝えしますね。

【雑貨、アクセサリー】邪魔じゃないかと思っていたけど…

「カード入れがついた手帳タイプのスマホケース。財布があるからカード入れは不要だし、重くなるからと敬遠していたが、スマホの買い替え時に、良いデザインがこのタイプしかなく、とりあえず購入。でも、かなり使えました! 財布のない生活が便利すぎて前には戻れません」(37歳・自由業)

「キーホルダー。自転車を購入した際、たまたまいただいていたキーホルダーを鍵につけてみたところ、鍵をなくさないようになり、また見つけやすくもなった。今まで、あってもなくてもいいものは買わないようにしていて、キーホルダーもそのひとつだったが、意外と必要だと気づきました」(31歳・会社員)

「指輪。おしゃれに興味がなかったのですが、結婚指輪をつけてから、意外と邪魔じゃないことに気がついてほかの指輪も購入。たくさんつけているだけでおしゃれに見えるので、どんどん購入して今では20個以上あります」(29歳・会社員)

「わりと値の張る指輪、ネックレス、ピアス。母から譲りうけた指輪を友人に褒められることが多く、他のアイテムも高価までいかなくてもそこそこのものを長い時間かけて集めた方がいいのかなと思った。これまでは、いろいろなものを身に着けたいし、ファストファッションやチープなもので代用すればよくない? という考えでしたが、個人的にはプチプラのものより満足度が高く大事にしようと思えます」(38歳・自由業)

コロナ禍でキャッシュレス化が加速し、現金をあまり持たなくなった人は多いでしょう。財布もコンパクトなものに買い替えた人も少なくないはず。そして、極めつけは財布を持たなくなった! その代わりに活躍するのが、カード入れ付きのスマホケースといったところでしょうか。

荷物は少ない方が当然のごとく快適ですものね。メリットを見出せない古い概念に縛られるより、快適さを求めた方がいいですよね。

【アウター、インナー】いつ使うの? って思っていたけど…

「ユニクロの、袋に入れられる薄手の羽織もの。コロナ禍前の海外旅行時に、現地の空港が寒いと聞いたので用意しました。軽いし小さいので携帯しやすいのと、ダウンまではいかない、少し羽織りたいときに最適でした」(33歳・自由業)

「ジレ。オシャレ上級者が着るものというイメージで、流行っているけど、アウターでもないしいつ使うの? と思っていました。でも、なんとなく試着してみたら意外と使えそうだと…。普段のパンツ&ブラウスのマンネリコーデに変化がつけられて買ってよかったです!」(34歳・公務員)

「ナイトブラ。胸を支えてくれるし、締めつけられている感じがしないので良いです! 夜は何もつけないで寝たほうがいい、ナイトブラなんてありえないと思っている人は、ぜひお試しを」(24歳・会社員)

日々の生活にマストではないイメージのこれらですが、何かのきっかけで使ってみたら、予想以上の効果が期待できたとの声が集まりました。

特にナイトブラは、締めつけ感がないのがよさそうです。

※ 文・田中亜子
※ 2021年11月23日配信

いらないと思っていたけれど…

必需品ではなくても、いざ使ってみると、意外な発見ができたり豊かな時間が増えたりすることも。

お家時間が増えている今、家事の効率をあげてくれる家電やリラックスできる家具など、自分にとって心地いいと感じるアイテムを取り入れて、快適な暮らしを手に入れていきたいですね。

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文・田中亜子 再編集・Nana

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