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パートナーにも最適!「似たもの同士」の相手を選ぶメリット3つ

  • 2021.12.5
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付き合うなら「正反対の相手がいい」とか、「似たもの同士がいい」とかいろんな意見がありますよね。

正反対の相手なら、お互いの得意・不得意を補い合うことができるかもしれません。

ただ似たもの同士だからこそ、得られるメリットもあるようです。

そこで今回は、「似たもの同士」の相手を選ぶメリットを3つご紹介します。

相手の欠点を受け入れやすい

正反対の性格の相手だと、欠点が目についてしまうのは仕方ありません。

しかし、自分とそっくりな相手ならどうでしょうか?

たとえその欠点が気になったとしても、自分にもそういうところがあるなぁと理解し、スルーしやすくなるでしょう。

長い時間一緒に過ごすなら、相手の欠点を許せることはとても大切です。

「お互いさま」精神があれば、たとえケンカになっても、意見を譲り合うこともできそうですよね。

価値観が近い可能性大

カップルがケンカをする際、その原因は「価値観の違いによるすれ違い」ということも多いです。

ここで似たもの同士の夫婦の場合、育ってきた環境や趣味、性格なども共通点が多いはずです。

そのため結婚後に大きな決断に迫られた際に、意見が真っ二つになるというケースも少ないでしょう。

たとえ意見がぶつかっても、基本的な考え方が似ているため、すぐ解決に向かうことができるかもしれません。

それに興味関心まで似ていると、会話も途絶えにくく、すれ違いの原因になりやすい「コミュニケーション不足」も回避できそうですよね。

お互いの考えがなんとなく分かる

結婚生活を始めると、お付き合い中よりもパートナーと過ごす時間が長くなる人も多いでしょう。

そんなとき夫婦同士が正反対の性格では、どうしても相手に気を遣いがちになるはず。

数日ならまだしも、毎日それが続くとお互いにストレスになってしまうでしょう。

しかし似たもの同士の夫婦であれば、そんな心配は不要。

なぜなら自分と似ているために、なんとなく相手の考えが分かるからです。

相手はどう考えているのだろう……とアレコレ悩む必要がありません。

その結果、お互いの負担が少なく済むのです。

安定した関係を築けるのは…

自分と似た人に惹かれる人、自分にない部分を持つ正反対の人に惹かれる人さまざまです。

しかし、夫婦のように長い時間一緒に過ごすなら、自然体で接することができる似たもの同士がうまくいくことが多いよう。

似た者同士のメリットは、互いがわかり合うのに時間がかからないこと。

自分らしさを失うことがなく、お互いに居心地のよいパートナーになるでしょう。

(如月リサ/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)

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