1. トップ
  2. スキン・ボディケア
  3. 体にも肌にも悪影響をおよぼす夏バテ急増中! 夏の美健康は「眠」と「湯」が大きなカギ!

体にも肌にも悪影響をおよぼす夏バテ急増中! 夏の美健康は「眠」と「湯」が大きなカギ!

  • 2015.8.2
  • 7173 views

なんとなく疲れがとれない、なんとなく食欲がない、なんとなく肌の調子が悪い……。これ、間違いなく夏バテです。夏バテが悪化すると食欲不全や貧血・熱中症など不調や病気がおこりやすくなります。さらに体だけでなく肌もガサガサに。そんな夏バテを解消・対策すべく夏の健康は「眠」と「湯」が大きなカギ!

夏の美健康は眠りと入浴が必須!

眠り眠りこそ不調の特効薬! 睡眠中は体内でさまざまなホルモンや酵素が働いて傷ついた細胞やつかい古した組織を修復するため、美と健康のために欠かせない時間なんです。これらのホルモン分泌はゴールデンタイムといわれる夜22時~深夜2時がピークといわれているため、この時間に寝ていることが不調や病気の予防に。寝苦しい夏は、湿気をとる麻のシーツや冷涼感のある寝具をつかうなどして睡眠環境を整えましょう。

・パジャマ…… 二重ガーゼをつかった汗の吸収にすぐれた素材や汗をかいてもサラサラキープの綿100%素材、通気性にすぐれ肌触りがなめらかで眠りを促すシルク素材など、体全体が心地よさを感じるものを選ぶのが正解!

・枕……日頃の姿勢や頭の形などでひとりひとりあった枕は違うので、寝具アイテムのなかで一度はきちんと専門店で選んでほしいのが枕。さらに夏は頭に熱がこもりやすいため、後頭部を適度に冷やす頭冷ジェルやクールピローなど夏用アイテムをとり入れるもの快眠術のひとつです

・布団、シーツ……布団やシーツは体の温度がこもりがち。最近ではすぐれた機能素材のアイテムが多いので、麻やガーゼなど通気性がいいもの・暑さや湿気がこもらないもの・接触霊感性や冷涼感のあるものをセレクトしましょう

入浴夏は暑さゆえにお風呂に入るのをさぼりがち。ですが、シャワーではなくゆっくり入浴することは不調予防・肌荒れ改善のカギ! とくに夏は外とエアコンのついた室内の温度差で冷房病になり、外へ出てもうまく汗がかけなくなりだるさなどの不調をまねきます。そんなときは入浴が一番! 湯船にしっかりとつかって汗を出すことで体温調節機能を正常に戻すことができます。

また、入浴でかいた汗は肌にとって美容液! 夏場の入浴は汗をかきやすいので美肌も目指せてしまいますよ。一日の疲れやだるさ・肌不調はお湯につかってとりさるが鉄則!

・入浴剤……入浴の混浴効果を高めてくれるのが入浴剤。血管を拡張させて血流を促す炭酸入浴剤やミネラル豊富で発汗作用のあるゲルマなどのバスソルト、リラックス効果の高いアロマの香り配合のものなど――。目的や好みにあわせて選べば毎日の入浴がさらに楽しくなります!

・足湯……じつは足湯だけでも効果的! どうしてもゆっくり湯船につかる時間がないという人は歯を磨くなどの時間を有効利用する「ながら足湯」がおすすめ。40度のお湯をおけやバケツにはって足湯することで素早く冷えを改善します。また、第二の心臓といわれる足を温めることで効率よく全身の血流を改善することができ、だるさや疲れをとり除きます。アロマオイル(精油)とあわせるとさらにリラックス効果も。

・むくみとり入浴法……湿気が多い梅雨~夏場にかけては体が重くだるくなったり胃腸トラブルがおこりがち。そんな湿邪の不調を感じたら、42度の熱めのお風呂につかりましょう。発汗が促され、体内に残った余分な水分が排出されて不調を改善へ導きます。

まとめ

いかがでしたか? 梅雨があけて気温や湿度が大きく変化する夏場は心身が不調に陥りやすい時期です。全身の重さやだるさ・肌の不調などを見逃さず、この2つを完璧にとりこんで夏バテを遠ざけましょう。

オリジナルサイトで読む