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スターバックス、「おかわり」について知っておくべきことが“なるほど”

  • 2021.12.5
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スターバックスの店員がおかわり制度を利用する際の“裏ワザ”を伝授。知っているとさらに得することができるかも!?(フロントロウ編集部)

※この記事にはTikTok動画が含まれます。動画が再生されない場合はフロントロウのオリジナルサイトでお楽しみください。

スタバの店員が伝授、おかわり制度を利用する際の“裏ワザ”

スターバックスの店員がTikTokの動画で明かした、おかわり制度を利用する際の“裏ワザ”が話題になっている。

アメリカなど海外のスターバックスでは、リワードプログラムの会員であれば、スターバックスカードを提示するだけでどの店舗でも“おかわり”をすることができる。ただし、おかわりができるのはホットコーヒー、アイスコーヒー、紅茶のみで、スペシャルティドリンクには適用されないという注意点も。また、サイズは最初に注文したドリンクと同じサイズと決まっている。

しかし、この店員によると、無料でできるカスタマイズを駆使すれば、ただのホットコーヒーを“お好みのドリンク”に変身させることも可能だという。店員は、そもそもおかわり制度があることを知らない人たちに向けて、「スターバックスカードを持っていれば、タダでおかわりできるんだよ」と言うと、続けて特定のドリンクをおかわりする方法についてこう説明した。

「たとえば、最初にパンプキンスパイスラテを注文したとして、おかわりできるのは、ホットコーヒーかアイスコーヒーだけ。その場合、ホットコーヒーをおかわりして、そこにスチームミルクとパンプキンスパイスシロップを追加してもらえば同じものを飲むことができる」

なるほど、この方法なら仮にシロップなどの追加料金がかかったとしても、普通に買うより安く2杯目をゲットできる。

ちなみに、別の投稿では、フラペチーノのカフェインの量を増やしたい人たちのために、エスプレッソショットを追加する方法以外のやり方も紹介。店員いわく、フラペチーノではエスプレッソを一切使わず、混合物を使うそうで、2プッシュでエスプレッソショット1回分に相当するのだとか。なので、カフェインの量を増やすなら、エスプレッソショットを追加するよりも、混合物のプッシュ回数を増やしてもらうほうが安上がりだと明かしている。(フロントロウ編集部)

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