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子育て中にしてよかった! キッチンに立つ時間を減らす「家事時短テクニック」3つ

  • 2021.12.4
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~もっと福岡を、好きになる~「あーね!」って言いたくなる情報を福岡から毎日発信中!

こんにちは、節約ブロガーの高尾ママです。Instagramで暮らしやすい仕組みづくりや節約技を発信しています。

起きてから寝るまで、掃除・洗濯・子どもの世話・食事の準備・後片付け……と、家庭を回していく中で1日のタスクを書き出すとキリがありません。全て完璧にこなしたいけれど、丁寧にじっくりとする時間はないですよね。

しかし、全てにおいて手抜きをしてしまうと、びっくりするほどあっという間に部屋は散らかり、後回しにした家事が一気に休日のタスクとして降りかかってきます。

そこで今回は、毎日の家事を少しずつ短くして、あっという間に終わらせるための“時短テクニック”をご紹介します。中でも、家事をする時間の多いキッチンに注目! どれも子育て中に見つけた私なりの時短テクニックです。

1:調理器具は少し高くても「いいもの」を使う

今では100円ショップで安く調理器具を揃えることは可能ですが、毎日使用するものほど少しいいものを使うようにしています。

キッチン時短テクニック「調理器具は少し高くても「いいもの」を使う」
画像:高尾ママ

特にピーラー・包丁・まな板・ボウル・菜箸など頻繁に使用するものは、
・素早く処理できる
・食洗機対応
・電子レンジ対応
などはマストでチェック。「汚れを落としやすいか」「剥きやすいか」「切りやすいか」など調理時のラクさも、一つひとつ口コミや商品特徴を見極めていきたいですね。

キッチン時短テクニック「調理器具は少し高くても「いいもの」を使う」
画像:高尾ママ

また、消耗品なのであまりにも長く使用し、処理スピードが落ちてしまっているものがないか定期的に見直しをするようにしています。

いいものであっても、使い勝手が悪くなったら潔く切り替えることも大切!

2:料理は「ワンプレート」に盛り付ける

平日は毎日ワンプレートの盛り付けにしています。

キッチン時短テクニック「料理は「ワンプレート」に盛り付ける」
画像:高尾ママ

家族分の皿を横一列に並べたら、
・汁物を置くスペース
・副菜を置くスペース
・メインを置くスペース
と、一気にフライパンや鍋から移し、入れていくだけなのでとてもラクです。

キッチン時短テクニック「料理は「ワンプレート」に盛り付ける」
画像:高尾ママ

また、後片付けも食洗器に皿1枚と汁物の器、茶碗を入れていくだけなのでスムーズ!

キッチン時短テクニック「料理は「ワンプレート」に盛り付ける」
画像:高尾ママ

「何の皿に入れようか」と悩んだり、「私はこっちの皿がよかった」など揉めたりすることもありません。

特に時間のない平日は大きなお皿をサッと出し、サッと片付けることで時短につなげています。

3:電子レンジで「下処理」をする

炒め物や煮物、カレー、シチューを作る際は、一度電子レンジで下処理をするようにしています。

キッチン時短テクニック「電子レンジで「下処理」をする」
画像:高尾ママ

子どもたちがいる中で調理をしていると、煮込みが必要な料理を鍋のそばで見守ることや、火をつけたままコンロから離れることができません。なので、野菜に最初から火を通しておくことで、なるべく短時間でサッと調理が終わるようにしています。

キッチン時短テクニック「電子レンジで「下処理」をする」
画像:高尾ママ

子どもがいる中での調理の工夫は、
・できる限りキッチンに立つ時間を減らすこと
・なるべく火を使わないで料理を終わらせること
の2つです。それを叶えるために、できるだけ放っておいていい調理を意識しています。

高機能な時短家電を導入したいなと毎日気持ちは揺らいでいますが、どれもお値段はちょっと高め。大きなお金をかけずに毎日の調理時間を短縮できれば、生活にゆとりが生まれるかもしれないと日々、試行錯誤しています。

今回ご紹介した時短テクニックの中から、自分のライフスタイルに合いそうなものがありましたら、ぜひ実践してみてくださいね。(文/高尾ママ)
※この記事は公開時点での情報です。

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