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『君は私の春』女優ソ・ヒョンジン、実はアイドルから役者に転身していた!!

  • 2021.12.4
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2021年の7月5日から8月24日まで韓国で放送されていた『君は私の春』で、俳優キム・ドンウクの相手役を務めた女優のソ・ヒョンジン。

このドラマは、共に幼い頃にトラウマを抱える精神科医とチュ・ヨンドとホテリアーのカン・ダジョンが出会い、互いの傷を癒していくヒーリングロマンスだ。

ソ・ヒョンジンが演じたのはホテルのコンジェルジュのカン・ダジョンである。彼女は7歳の頃に父親のDVを受ける母親と弟と共に夜逃げした過去がある女性だ。そんなダジョンに言い寄ってくるのはダメな男ばかりだった。

そんな女性に扮するソ・ヒョンジンは、もともとガールズグループのM.I.L.Kのメンバーとして活躍していた。

その後、アイドルから女優へと転身した彼女は2012年の『神々の晩餐-シアワセのレシピ-』や2013年の『火の女神ジョンイ』、2013年から2014年の『帝王の娘スベクヒャン』といった現代劇や時代劇に出演してきた。

ソ・ヒョンジン
ロマンスの達人

ソ・ヒョンジンは今回のホテルのコンジェルジュのように、これまでに教師や医師などの専門職を演じることが多かった。

そのことについて彼女は、「ダンジョンがホテルで働いているのは過去にトラウマが関係しているからで、過去の幼い頃の経験から旅館の主人になろうと心に決めていた。その影響でホテリアーになるという設定がいいなと思った」と語っている。

女優としてロマンスの達人と呼ばれているソ・ヒョンジンと共演したチュ・ヨンド役のキム・ドンウク。

彼は、「共演したことでソ・ヒョンジンがなぜロマンスの達人と呼ばれているのがわかった」と語っている。

以上のように、アイドル時代の経験を生かしながら女優として活躍しているソ・ヒョンジン。

今後、彼女は2022年に韓国で放送される予定のSBSの新ドラマ『なぜオ・スジェなのか』に出演することが決まっている。

彼女が演じる弁護士のオ・スジェはどんな活躍をするのだろうか。

文=大地 康

♢ソ・ヒョンジン プロフィール
生年月日:1985年2月27日生まれ
身長:165cm
星座:うお座
学歴:同徳女子大学実用音楽科
デビュー:2001年ガールズグループ「Milk」1st「With Freshness」

☆主な出演作
『チャクペ-相棒-』(ドラマ、2011年)
『神々の晩餐-シアワセのレシピ-』(ドラマ、2012年)
『オ・ジャンリョンが行く!』(ドラマ、2012年~2013年)
『火の女神ジョンイ』(ドラマ、2013年)
『帝王の娘スベクヒャン』(ドラマ、2013年~2014年)
『浪漫ドクター キム・サブ』(ドラマ、2016年~2017年)
『愛の温度』(ドラマ、2017年)
『僕が見つけたシンデレラ~Beauty Inside~』(ドラマ、2018年)
『ブラックドック~新米教師コ・ハヌル~』(ドラマ、2019年~2020年)
『君は私の春』(ドラマ、2021年)

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