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お臍美人になるための正しいお臍のお掃除方法

  • 2015.8.1
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大胆なへそ出しスタイルが流行していたり、もうすぐ水着で海に行く季節ですね。普段から正しいお臍のお手入れはできていますか?
お腹は引き締まっているのにお臍のお手入れがきちんとできていないとここぞの勝負の時に残念な結果になりかねません。お臍に関する噂や正しいお手入れ方法をまとめました。

おへそのゴマは雑菌だらけ?!

よく、お臍のゴマといいますがその正体をご存じですか?実はお臍のゴマとは日々の生活でたまった身体のアカや残ったせっけんカスなどなんです。ゴマの臭いを嗅いだことのある人ならご存知でしょうが、結構これがクサいのです。
このゴマにはトイレ以上の雑菌が潜んでいると言われています。正しいお手入れ方法をしっかりチェックして汚いゴマは撃退しましょう!

ゴマはオイルですっきり落ちる

ついつい指で臍のゴマをほじくってしまう人もいるかもしれませんが、それではお臍が爪などで傷ついてしまいます。
お風呂あがりにベビーオイルなどのオイルをお臍にたらすか綿棒にふくませ、綿棒で優しく拭き取るようにお臍をぬぐいます。かなりすっきり取れるので毎日したくなるかもしれませんが、やりすぎは禁物です。汚れを溜めないために週に1回くらいのペースでお掃除しましょう。

クリームでもお掃除できます

日焼け止めを落とすときは出来るだけ優しくゴシゴシ洗わないようにしましょう。落ちにくいからといって強い摩擦を肌に与えてしまうのはNGです。
それぞれの日焼け止めに合ったクレンジングの仕方で刺激を与えないように丁寧に優しく洗いましょう。もちろん体の日焼け止めも一緒です。スポンジでゴシゴシこすったりすると肌が傷ついたり、乾燥しやすくなるので注意しましょう。

妊娠したら奥の汚れを取るチャンス?!

妊娠するとよく「奥の方のゴマがよく取れるよ!」と言われます。臨月の妊婦さんのお腹はかなり大きくなっていて、人によっては普通のお臍が出べそにまでなってしまう場合もある程です。
そこまではいかなくても、お腹が大きくなると共にお臍の皮膚が伸びて奥の方がよく見えるのでそれまでは取れなかった部分のお臍のゴマがとれるチャンスです。綿棒などで優しく拭き取るようにして、絶対に強くほじくったりしないでください。

お臍もしっかりケアしましょう。

お臍のゴマは取っちゃダメと言われて育った方もいるかもしれませんが、ゴマを放置すると黒ずみのように見えたり、きつい臭いの元になってしまいます。お臍も綺麗にケアをして、お臍美人を目指しましょう!

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