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長澤まさみ、『鎌倉殿の13人』“語り”を担当 「嬉しい反面、責任重大だと思っています」

  • 2021.12.3
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『鎌倉殿の13人』写真提供=NHK

2022年NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の「語り」を長澤まさみが担当することが発表された。

NHK大河ドラマ第61作目となる本作の舞台は、平安時代後期から鎌倉時代初期。義兄でもある鎌倉幕府初代将軍・源頼朝にすべてを学んだ二代目執権・北条義時(小栗旬)を主人公に、武士の世を盤石にした彼の生き様、翻弄された周囲の人々を描き出す。脚本を『新選組!』『真田丸』に続き大河ドラマ3作目となる三谷幸喜が手がける。

「語り」に抜擢された長澤は、「ちょっと普通ではないキャラクターでの出演が(大河ドラマには)多かったので、今回も語りという、普通ではない形で出演できて嬉しいです(笑)」と喜びのコメント。脚本の三谷からは、「登場人物たちに寄り添い、隣の部屋からささやいているような距離感で」とリクエストをされていることを明かした。

●長澤まさみ コメント全文
これまでの大河ドラマにはくノ一(『天地人』の初音)や『真田丸』の“きり”ちゃんのような、ちょっと普通ではないキャラクターでの出演が多かったので、今回も語りという、普通ではない形で出演できて嬉しいです(笑)
ナレーションの仕事は好きで、いつか大河ドラマのナレーションもできたらいいなと憧れていました。1年を通して見届ける立場にいるので、嬉しい反面、責任重大だと思っています。
三谷幸喜さんからは、「登場人物たちに寄り添い、隣の部屋からささやいているような距離感で」とイメージをお聞きしているので、その立ち位置を大事にしていきます。

(リアルサウンド編集部)

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