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オンとオフを分けたい時に。リビングのおしゃれな間仕切り、実例まとめ

  • 2021.12.1
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「オープンラック」で間仕切り

1Kで一人暮らしをされている方の事例。無印良品のスタッキングシェルフを部屋の間仕切りにしています。狭い部屋の中でも互いの要素が目に入らないだけで気分が変わって、部屋の狭さが気にならないのだとか。

広めのワンルームで、二人暮らしをされている方の事例。ダイニング側とベッド側を仕切るのは、DIYでつくられたオープンシェルフです。下にキャスターがついているので可動式。広々使いときは壁側に寄せるなど、さまざまな使い方ができそうです。

「メッシュ素材」で間仕切り

窓に対して横長のワンルームで暮らす方の事例。DRAW A LINEで間仕切りをつくり、ベッドルームとお仕事のスペースとにゆるく仕切って作られています。突っ張り棒の間にかけられているのは「Utility Net」。「仕事が終わったあと、ディスプレイが目に入らないので寛げるし、重いものをかけても大丈夫。なんでもかけられるので、床の掃除がしやすくなりました」

31㎡の広めのワンルームで暮らす方の事例。デスクスペースで集中できるようにするため、壁にはディアウォールを利用して柱を立て、ホームセンターで気軽に手に入るサブロク板で壁を作りました。完全に壁にせず、メッシュパネルを利用することで、圧迫感がありません。フックをかけて収納スペースにすることもできそうです。

「カーテン」で間仕切り

縦長に広がるワンルーム物件。ソファとベッドルームとの間に、薄手のカーテンをかけることで、ゆるやかに仕切りを作っています。横幅いっぱいにカーテンを取り付けないのは、窓からの光がリビングのほうまでしっかり届くようにという考えがあってのことだそう。

「有孔ボード」で間仕切り

1DKで二人暮らしをされている方の事例。二人の生活リズムが違うこともあり、デスク横にはつっぱり式のアジャスターで柱をたて、間仕切りを作りました。有孔ボードも取り付けて、収納も兼ねた便利なスペースに。

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