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知らない間になっている? 30代のオンナたちを悩ませる“ときめき不感症”

  • 2015.7.31
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30代ともなると、新しいモノを買っても、新しい場所へ行っても、なんだかときめかない。まるで“ときめき不感症”にでもなったのかと思うほど! そんな、ときめき不足症候群のブラックホールの出口はどこに?

知らぬ間になっている? 30代のオンナたちを悩ませる“ときめき不感症”

(c) Dayzi - Fotolia.com

■ハイヒールを履いてみる

昨今のスニーカーやぺたんこ靴の流行で、私たちは「ラクさ」「ガシガシ歩くこと」を手に入れました。でも、同時に失ったものもあるのです。

それが“ときめき”。できればうんと細いヒールの靴を履いてみてください。ヒールは低くても大丈夫、華奢であることが重要です。

グラグラ不安定な足元に気を取られているうち、鈍っていた足や背中の筋肉が刺激され、ときめき脳も動き出します。

■自分のためにランジェリーを新調する

ときめき不感症の女子に限って、下着がボロボロ(もしくはワンパターン)。下着と「な~んだかときめかない」指数は相互関係にあるのです。

まずは一枚、手触りや色がとことん自分好みなランジェリーを新調しましょう。更衣室で「ふふ」っと嬉しい気持ちになれたら、回復への“つかみ”はOK!

■プチ断食

週末だけファスティングにトライする、おやつを抜く、1か月だけビールを断つ、など好きなものを制限してみます。

すると、当たり前にあるもののありがたみに気づけます。1か月ぶりに飲むビールの味にはさすがにときめきそう。

■泣く、叫ぶ、両手を挙げる

ときめき不感症の時って、自分で自分を「上から目線だな」って思うことありませんか? 口ぐせの「ふーん」「へ~」は、経験値が増えてさまざまなことが想定内で起こるから。

心が鈍感になって、ひょっとしたら泣ける映画ですら心を動かされないかもしれません。

そんな時は思い切ってジェットコースターへGo! 大声を出す、両手を心臓より高く挙げる。この2つは自己の解放にベストな組み合わせ。

終わったあと、いつもより早口になってしまうのは心が動いた証拠です。

■朝日を浴びる

何となく毎日がつまらない。そうそう心が動かなくなった。それは、あれこれ経験を積んだ30代特有の倦怠期かもしれないし、ハードワークで心がかるく“閉じ”気味なのかも。

朝、30分早起きしてまぶしい朝日を浴びてみましょう。セロトニンの分泌で精神状態が安定し、心も体もオープンに!

30代って、難しいですよね。経験もついて達観する分、諦観も出てくる。でも「このまま心穏やかに、菩薩のように生きてゆきたい」なんて思うのは早いですよ~。

女の人生、まだまだこれから。いっぱいときめいて楽しんでいきましょう!

(9guitar)