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ビールが飲みたくなる!餃子の変わり種レシピ3選

  • 2021.11.30
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ランチとしてもおつまみとしても人気の餃子。そこで今回は餃子が大好きな「クックパッド」広報・徳成さんの連載より、変わり種の餃子レシピをご紹介。おうち餃子が格段に美味しくなること間違いなし!

1.「お鍋スタイルでいただく水餃子」

材料(餃子24個、2〜3人分)
れんこん…1節(170g程度)
パクチー…1束
豚ひき肉…150g
醤油…小さじ2
酒…大さじ1
しょうがのすりおろし…一片分
ごま油…小さじ1
塩…ひとつまみ
餃子の皮…24枚(あれば水餃子の皮を用意!)

作り方
【1】皮を剥いたれんこんと、パクチーをみじん切りにする。
【2】豚ひき肉に醤油、酒、しょうがのすりおろし、ごま油、塩の順に加え、都度よく練る。
【3】2にれんこんとパクチーを加え、さっと混ぜる。
【4】たっぷりの沸騰したお湯に包んだ餃子を入れて、3〜5分程度茹でる。

茹で上がった餃子を各々好きなタレにつけていただきます。ラー油、パクチー、黒酢、レモン…あれこれ試してお気に入りの組み合わせを発見するのもこれまた楽しい!宇都宮の水餃子スタイルのように、水餃子を茹でているお湯をお椀に取り、スープ餃子のようにして食べるのもいいですね。

鍋の素やたくさんの具材を用意しなくてもいいので、実はとても手軽。食べる合間にみんなで包めば、準備時間も削減できます。なんだかお家も加湿される気がするし…いいことづくめ!ご堪能あれ。

2.「ビールが飲みたくなる手作り餃子」

材料
豚ひき肉…500g
酒…大さじ1
醤油…大さじ1
オイスターソース…大さじ1
ごま油…大さじ1
塩…ひとつまみ
胡椒…少々
ニラ(みじん切り)…1袋分
しょうが(みじん切り)…2片

我が家には、父の手作りキッチンカウンターがあり、餃子を包むのにちょうどよくてお気に入り。

豚ひき肉に調味料(酒、醤油、オイスターソース、ごま油、塩、胡椒)を入れてしっかりこねたら、ニラ、しょうがを加えてサッと混ぜ合わせます。あとは包んで焼くだけ。友人が「私も包む!」と言ってくれたので、一緒に。包むコツを聞かれたけど、彼女の方が圧倒的にきれいに包めていたので言うことなし。

いつも通り、テフロン加工のフライパンに並べて焼いていきます。円盤餃子がきれいに焼き上がると、食卓も盛り上がるので腕の見せ所!焼き目がついてからお湯または水を入れることと、フタをして水分がほとんどなくなるまでしっかり蒸し焼きすること、フライパンを揺らしながら強火で水分を飛ばし切ること。この3点を意識してみてください。

3.「旬の野菜を使った変わりダネ餃子」

秋や冬に旬を迎える野菜は、餃子の具材にぴったりです。普段はひき肉とニラ、キャベツを使う方が多いかと思いますが、この時期は試してみてほしい組み合わせがたくさん!そこで今回は、過去に私が作ってほおばった、旬を感じる楽しい餃子をご紹介します。

【旬を感じる餃子1】春菊とえびの焼き餃子。
粗めに刻んだえびと豚ひき肉に、春菊と生姜を混ぜたタネで作ります。春菊をたっぷり使うので、口に入れたときの香りがとても良く、めちゃくちゃおいしいのです。つけダレは、ナンプラーに胡椒を振り、そこにレモンを少し。

【旬を感じる餃子2】大根餃子。
餃子の皮を大根で代用!一度食べてみて下さい。大根をできる限り薄くスライスし、半分に折るようにして包みます。大根の食感がしっかり残っていて食べ応えがあり、糖質制限もできてヘルシーな餃子です。〈按田餃子〉の「大根とザーサイの水餃子」が好きなので作ってみたところ、歯ごたえがあって楽しい餃子ができました。大根が余りがちなこの時期によく作ります。大葉を加えて爽やかな味わいを楽しみます。

【旬を感じる餃子3】白菜の浅漬け餃子。
餃子はキャベツより白菜派の私。鍋を囲む機会の多いこの時期、白菜はご家庭でも大活躍だと思うのですが、結構大きくてなかなか食べ切れない…という声も。もちろんそのまま刻んで入れてもいいのですが、塩もみして浅漬けにした白菜を使うと意外とおいしいのです!発酵の旨味ってすごい。食感を活かしたいので、粗みじん切りがポイントです。

徳成祐衣の果てしなくギョーザな日々

(photo&text:Yui Tokunari)

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