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【ダイエットチョイス!】 骨盤を締めるのに効果がある方法は?~EICO式ダイエットのコツ(116)~

  • 2021.11.30
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選択肢清書

1日に「選ぶ」シーンは何回となく訪れます。そのひとつひとつの選択を間違わないことがダイエット成功へのカギ! ダイエットコーチとして700人以上を成功へと導き、ご自身も21歳のときと出産後に2度の20㎏やせに成功したEICOさんに、さまざまなシーンでのナイスチョイス・バッドチョイスを教えていただくこのコーナー、第116回は骨盤を鍛えるのに効果的な方法について。さまざまな方法がありますが、どれが効果的なのでしょう? EICOさんのベストチョイスとは?

骨盤の引き締めには、日頃のちょっとしたことの積み重ねが効果を生むようです。効果的と思う方法を選んだら、さっそくEICO式でチェック!

A 骨盤ベルトをつける
B 骨盤底筋群を鍛える
C 歩き方を改める(ひざがふれ合うように)
D イスに座っているとき、ももの間にクリアファイルをはさむ

 

 

 

すべてナイスチョイス!です。

A 骨盤ベルトをつける

Aの画像

出産後にとり入れたい方法です。出産後はいちばん骨盤が広がっている状態なので、産後2か月くらいから、骨盤が固定する産後6か月まで、骨盤ベルトをつけるとよいでしょう。

 

 

B 骨盤底筋群を鍛える

Bの画像

骨盤のゆるみの原因は、加齢や出産などにより、骨盤の底にある骨盤底筋群が弱るためと言われています。ですから、骨盤底筋群を強化することは効果的です。第111回でもご紹介しましたが、トイレで排尿中に途中で瞬間的に尿を止める方法もオススメです。

 

 

C歩き方を改める(ひざがふれ合うように)

Cの画像

ひざがふれ合うように意識することで、内側重心になります。脚の内側の筋肉を使うことは、骨盤の引き締めるのにも効果的です。

 

 

D イスに座っているとき、ももの間にクリアファイルをはさむ

Dの画像

内転筋(太ももの内側の筋肉)が弱いと足が外に開き、骨盤も開きやすくなります。そこで、オススメなのがこの方法。パソコン作業などをしているとき、とり入れてみて。内転筋を強化することで、骨盤を内側から引きしめることができます。

【骨盤を引き締めるのに効果的な方法】
骨盤を引き締めるには、骨盤の底にある筋肉・骨盤底筋群や内ももの筋肉・内転筋などを、生活の中で少しずつ鍛えていくのがおすすめです。A〜Dのどれも効果的なので、できそうと思うことから、とり入れていくとよいでしょう。
ご紹介したもののほかに、中殿筋(お尻の横の筋肉)や腹横筋(腹部全体についている、お腹の深部にある筋肉)なども骨盤の引き締めに働きます。ここでは中殿筋に効くエクサをご紹介しましょう。
イスやテープルの右側に立ち、左手をこれらの上につき、上体を前に倒します。目線は下を見ます。左脚は伸ばしたまま、右ひざを曲げて骨盤の位置まで持ち上げ、ひざとかかとが地面と平行になるようにしてキープ。体を半回転させて、反対側の脚でも同様に行います。お腹とお尻を意識して行うと、とっても効くのでぜひやってみてください。

取材・文/野上郁子 イラスト/たなかのりこ

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