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山田涼介主演『大怪獣のあとしまつ』本予告&ポスター公開 眞島秀和ら追加キャスト13名も

  • 2021.11.30
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『大怪獣のあとしまつ』(c)2022「大怪獣のあとしまつ」製作委員会

2022年2月4日に全国公開されるHey! Say! JUMPの山田涼介主演映画『大怪獣のあとしまつ』の本ポスタービジュアルと本予告が公開された。

松竹と東映が初めてタッグを組んだ本作は、人類を恐怖に陥れた巨大怪獣が、ある日突然大きな光に包まれて死んでしまうところから始まり、この巨大な死体を、誰が、どうやって、処理するのかが描かれる。主演の山田は巨大怪獣の死体の“あとしまつ”を命じられた特務隊員の帯刀アラタを演じ、環境大臣秘書で、かつて特務隊としてアラタの同僚だった雨音ユキノを土屋太鳳が演じる。そのほか、濱田岳、オダギリジョー、西田敏行が出演する。

監督・脚本を務めるのは、ドラマ『時効警察』シリーズ(テレビ朝日系)などを手がけた三木聡。『平成ゴジラ』シリーズなどで数々の怪獣造形を製作してきた若狭新一が怪獣造形を担当した。

12月10日から各上映劇場などで展開される新たなポスターでは、大怪獣の死体を背に、山田、土屋、濱田、オダギリ、西田の5人が、覚悟を決めた強い眼差しをこちらに向ける。

本予告では、冒頭ナレーションとともに大怪獣の存在によって変わり果てた街並みが映し出される。この国では、多くの大怪獣たちがヒーローに倒されてきた。しかし倒された大怪獣の死体処理は今までどうしていたのか。「この死体、どうするーー?」という前代未聞の無理難題に立ち向かう登場人物たちが続々登場する。山田演じる帯刀アラタが所属する特務隊をはじめ、大怪獣の死体処理について、思惑を巡らせるクセ強な政府の大臣たち。映像の最後には、いままで謎に包まれていた大怪獣の名前が「希望」であることが明かされる。

また、新たな追加キャストとして、眞島秀和、SUMIRE、田中要次、有薗芳記、銀粉蝶、六角精児、ふせえり、矢柴俊博、笠兼三、MEGUMI、岩松了、嶋田久作、笹野高史の13名の出演が発表された。眞島とSUMIREは特務隊長と特務隊員、田中と有薗は国防軍・統合幕僚長と隊員、銀粉蝶はユキノの母親、六角は日和見主義な官房長官、ふせは手柄を上げたい環境大臣、 矢柴は頼りにならない文部科学大臣、笠は鼻持ちならない国土交通大臣、MEGUMIは負けん気の強い厚生労働大臣、岩松は主導権を握りたい国防大臣、嶋田は観光資源にしたい外務大臣、笹野は予算を出さない財務大臣をそれぞれ演じる。

主演の山田は撮影中、「この豪華な人たちが一堂に会したとき、どういう画になるのか全く想像がつかない」と語ったという。(リアルサウンド編集部)

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