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工藤阿須加、『ラジハII』最後のゲストに 窪田正孝との再共演に「感謝しています」

  • 2021.11.29
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工藤阿須加『ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~』(c)フジテレビ

工藤阿須加が、12月6日にフジテレビ系で放送される『ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~』の第10話にゲスト出演することが決定した。

現在『グランドジャンプ』(集英社)で連載中の同名コミックを原作とした本作は、医学界の従来のルールや型にはまらない掟破りとも言える方法で病の原因を探り、レントゲンやCTで“視えない病”を診つけ出す、“縁の下のヒーロー”とも称される、診断放射線技師を主人公とした物語。

主演の窪田正孝のほか、本田翼、広瀬アリス、浜野謙太、丸山智己、矢野聖人、山口紗弥加、遠藤憲一、鈴木伸之、浅野和之、和久井映見が今回の続編にも再集結。前作に続き脚本を大北はるか、演出を鈴木雅之らが担当する。

工藤が演じるのは、6歳の娘を持つ父親・郷田一平。郷田は、手足のしびれや湿疹などの症状を訴え、甘春総合病院を受診。皮膚科をはじめ、消化器内科、腎臓内科などで診察を受けたものの、原因は分からずにいた。実は郷田は、唯織(窪田正孝)、そして杏(本田翼)とは小学校時代の同級生。郷田は、杏が唯織のことを覚えていないことに気づくが、唯織は、そのことは杏には黙っていてほしいと頼む。そんな矢先、郷田は病院内で突然意識を失ってしまい……。

工藤が月9ドラマに出演するのは、『海月姫』(2018年1月期)以来、およそ4年ぶり2度目。主演の窪田との共演は、『アルジャーノンに花束を』(2015年3月期、TBS系)以来、6年半ぶりとなる。

■工藤阿須加 コメント
・撮影を終えた感想

病気を抱えているという役を演じるのは初めてだったので、どう自分に落とし込むか、現場で監修の方に相談しながら最後までやり切りました。正直、ホッとしています。

・郷田を演じるにあたって意識したこと

郷田の抱えている病気を初めて知ったので、その病気について調べることから始めました。歩き方などに気をつけ、先生に見ていただきながら郷田を演じました。五十嵐と甘春の幼なじみでもあったので距離感や関係性など、どうするか悩みましたがお二人が現場で穏やかな空気感を作ってくださったおかげで初日から違和感なく現場にも入っていくことができました。

・4年ぶりとなる月9出演について

最後のゲストということで、少し緊張しました!!

・6年半ぶりとなる窪田正孝との共演について

久しぶりに共演でき、うれしかったです。プライベートも仲良くさせていただいているので、変に緊張することはなかったです。今回また共演させていただき、刺激をもらえましたし、新たな発見もありました。感謝しています。

・視聴者へのメッセージ

『ラジエーションハウス』を楽しみにしている皆さん!! 郷田の家族への思い、目の前の現実と向き合う選択の時……ステキなものをお届けできると思います。楽しみにしていてください。

(リアルサウンド編集部)

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