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冬は下半身太りになりやすい?【きつくないのに効果的】体幹&お尻の筋肉を使うストレッチポールエクサ

  • 2021.11.28
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下半身太りになりやすい原因とは?

・冷え
・むくみ
・リンパの流れが悪くなる
・座っている時間が長い
・運動不足
・水分が溜まる
・脚を組む
・締め付けの強い下着や硬いパンツを履いている

等です。

これらの原因は、運動不足や座っている時間が長いと起こりやすくなります。

腰骨辺りには鼠径リンパ部があり、座っている時間が長かったり締め付けの強い物を着ていると、脚の付け根は常に圧迫されている状態になってしまい、これがむくみに繋がります。

リンパの流れが悪くなった下半身は水分や老廃物、脂肪の蓄積がされやすくなります。
冬場の冷えで固くなった皮下脂肪は燃焼しにくくなり、下半身太りを起こしやすくもなるため冬場は下半身太りに要注意です。

冬の下半身太りを防ぐ3つのポイント

脚痩せには、主に「流す」「押す」「収縮」の3つがポイントとなります。

・老廃物を出しやすくするためにリンパの流れを促す(流す動き)

・固くなった皮下脂肪をほぐして温めることで脂肪を落としやすくする(押す動き)

・引き締めのため、筋肉を使う(筋肉収縮の動き)

冷えて固くなった前ももの脂肪は落ちにくく、エクササイズしていても温まるまでに時間がかかりますが、ストレッチポールで足痩せのポイントの3つをカバーして動くと、温まりも早くなりとても効果的です。

今回のエクササイズはストレッチポールと床との距離が空いている姿勢をキープしているので、バランスを取りつつ体幹筋肉の向上やお尻との筋肉も使います。ヒップアップ効果や姿勢改善も期待できる簡単かつ万能なエクササイズです。

それではストレッチポールを使ったエクササイズのご紹介です。

miyukiピラティス・ダンス講師、ライター(@miyuki3.3)がシェアした投稿

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やり方

Step1

縦のヨガマットに対して横向きにストレッチポールを置きます。
床に直接ストレッチポールを置いても大丈夫ですが、動きがスムーズなのはヨガマットの上かツルツルした床がオススメです。
膝上にストレッチポールが当たる様にうつ伏せで両肘をマットにつく姿勢からスタートです。
※膝のおさらの上にストレッチポールは乗せないようにしましょう。

Step2
ほふく前進する様に肘をついて前方に進みます。
ストレッチポールが腰骨辺りまで体を移動させます。
この時にお腹は内側に引き込み、胸の方へ引き上げる様に腹圧をかけておきましょう。

腰骨まで進むようにしたらスタート位置に戻ります。
いったり戻ったりする動きを10往復行います。

Step3
腰骨下で前ももの脚の付け根でストレッチポールを止めたら、膝を片足ずつ曲げ伸ばしします。
お腹の力をキープしたままお尻ともも裏の境目が固くなるのを感じましょう。
膝の曲げ伸ばしをスピードアップしていきます。
これを20セット行います。膝の曲げ伸ばし左右で1セットです。

ストレッチポールの上では、お腹面と背中面の両方で体を支える意識を入れてエクササイズを行ってみてください。

miyuki

ピラティスインストラクター/ダンスインストラクター。12歳からクラシックバレエやジャズダンスを始め、その後モダンダンス、Hip Hop、ラテンダンス等を学ぶ。 ダンス旅行で訪れたNYでピラティスに出会い、帰国後ピラティスインストラクターのライセンスを取得。指導歴は18年。FTP認定マットピラティスインストラクター/ダイエット指導士/からだスキャンセルフマッサージ/ZUMBA Basic1/RYT200(ヨガ)など資格を多数所持。元モデル・レースクィーンとして活動した経験もあり。

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