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しっとりツヤ肌を長時間キープ!ファンデに「オイル」を混ぜるときのコツと注意点

  • 2021.11.23
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乾燥が気になる季節はベースメイクのノリが悪くなったり、ムラになって浮いてしまいがち。そんなときに頼りになるのは「美容オイル」。ベースメイクに美容オイルを混ぜるときのコツと気をつけたい点をプロがアドバイス。(フロントロウ編集部)

美容オイルを混ぜる前に知っておきたいこと

美容オイルは、スキンケア製品のなかでも保湿力が高く、スキンケアの仕上げやブースターとしての役割はもちろん、ファンデーションに混ぜて使うこともできるマルチなアイテム。

画像: 美容オイルを混ぜる前に知っておきたいこと

しかし、メイクアップアーティストのジェニー・パティンキンによると、ただファンデーションに美容オイルを混ぜるだけでは、ベースメイクが崩れやすくなったり、テカリが気になったりする場合があるという。そこで、ジェニーがしっとりとしたツヤ肌を夕方までキープするコツと注意点を米Makeup.comで紹介した。

美容オイルを混ぜる方法は2種類

ジェニーによると、ベースメイクに美容オイルを混ぜる方法は主に2つあるという。

1つめは、一般的な手持ちのリキッドファンデーションに美容オイルを混ぜるという方法。ファンデーション内の油分の割合が多くなり、顔全体がしっとりとしたツヤのある仕上がりになるのが特徴。

画像1: 美容オイルを混ぜる方法は2種類

一方で、気をつけたいのは使用する美容オイルの種類。濃厚なテクスチャーの美容オイルは、ファンデーションの成分を分離させる恐れがあるため、ファンデーションを一緒に使いたい場合は、サラッとした使い心地のスクワラン、ホホバオイル、アルガンオイルなどを使用するようジェニーは勧めている。

もうひとつの方法は、美容オイルをメイク前に仕込むという方法。肌に直接美容オイルをのせるため、肌をしっかり保湿できるのがメリットだけれど、時間とともにテカリが気になるのが難点。

画像2: 美容オイルを混ぜる方法は2種類

そのため、ジェニーは「化粧下地として(美容オイルを)肌に直接塗る場合は、Tゾーンのように皮脂が出やすい部分は避け、頬などの顔の高いところを中心につけるのがオススメ」とコメント。こうすることで、肌にうるおいを与えながら、気になるベタつきを抑えることができるそう。

ほかにも、ジェニーは「どうしてもテカリやベタつきが気になる人は、少量のパウダーをTゾーンや小鼻の周りに使ってみるのもいいよ。そのときは、ブラシじゃなく湿らせたメイクスポンジがオススメ。肌になじみやすくセミマットな仕上がりになるの」とアドバイスした。

画像3: 美容オイルを混ぜる方法は2種類

なにかと乾燥が気になる冬の季節。美容オイルを上手に活用して乾燥知らずのしっとり美肌をキープしてみては。(フロントロウ編集部)

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