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<カムカムエヴリバディ>久々登場で「癒やされた…」と話題!“きぬちゃん”演じる小野花梨とは?

  • 2021.11.23
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上白石萌音、深津絵里、川栄李奈がヒロインを務める連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)。11月23日放送の第17回では安子(上白石)の親友・きぬ(小野花梨)が久々に登場し、視聴者の注目を集めた。(以下、ネタバレがあります)

【写真を見る】イメージがらり!大人っぽいシースルードレス姿の小野花梨

今週は第4週「1943-1945」を放送中。稔と勇(村上虹郎)が学徒動員で出征。戦況も厳しくなり、終戦までのつらい日々が描かれる。

第17回の後半では、岡山空襲の様子が描かれた。この空襲で、安子の母・小しず(西田尚美)と祖母・ひさ(鷲尾真知子)が犠牲になったという。うずくまり慟哭する父・金太(甲本雅裕)。突然の別れ、容赦ない戦争の描写に、視聴者からもショックと悲しみの声が上がった。

そんな第17回では、安子が久しぶりに親友のきぬとばったり再会する場面もあった。

「たちばな」と同じ商店街の豆腐店の娘・きぬとは、子どもの頃からの親友。安子の家族もきぬに店番を頼むほど馴染んでいる。安子が稔(松村北斗)に恋していると気づくとさりげなく2人を夏祭りデートに送り出したり、2人の仲が周囲の大人たちによって引き裂かれそうになった時には安子の思いを稔に伝えに行ったりと、恋のキューピッドとしても大活躍した。

安子が結婚してからは会う機会もなかった様子。この日、久々に再会したきぬは、るいとも初対面だったようで「かうぇえらしいなぁ!安子ちゃんによう似とる」と満開の笑顔を見せた。きぬの笑顔に、視聴者からも「きぬちゃん、会いたかった!」「きぬちゃん好きだなぁ」「久しぶりのきぬちゃんに癒やされた…」の声が上がり、「きぬちゃん」がYahoo!検索ランキングトップ10圏内に浮上した。

小野花梨、10年前のドラマ「鈴木先生」河辺役で話題

きぬを演じているのは、子役出身の女優・小野花梨。女優。1998年生まれの現在23歳で、2006年TBSドラマ「嫌われ松子の一生」幼少期のあすか役で子役としてデビューした。

その後も映画「南極料理人」(2009年)の西村友花役、ドラマ「13歳のハローワーク」(2012年、テレビ朝日系)の五十嵐里奈役、映画「人狼ゲーム BEAST SIDE」(2014年)の榎本亜希子役など多数の作品に出演。横浜流星主演のMBSテレビドラマ&映画「兄友」(2018年)では横浜演じる壮太の妹でオタク女子・西野秋を演じた。

話題を集めた作品の一つが、テレビ東京ドラマ&映画「鈴木先生」(2011年ほか)。小野は、鈴木先生(長谷川博己)が受け持つ2-Aの生徒の一人、河辺彩香を演じた。

姉の影響もあり、中学2年生にして男性経験豊富な河辺。彼氏との付き合いについても「痛くて、よくなかった」「あいつは初めてでへたくそだった。でも丁寧にしてくれた」など赤裸々に発言し、ベビーフェイスとのギャップで当時、視聴者の心をつかんだ。

「カムカムエヴリバディ」のほか、12月4日(土)・5日(日)放送の「NHKスペシャル シリーズ新・ドキュメント太平洋戦争」にドキュメント朗読出演。今年は映画への出演も多く、「Bittersand」、主演映画「プリテンダーズ」、「老後の資金がありません!」が公開済み。2022年2月25日公開の、のん監督・出演映画「Ribbon」では、主人公・いつか(のん)の妹・まいを演じている。

「カムカムエヴリバディ」では、岡山空襲直前に「疎開することになった」と話していたきぬ。今後、安子との再会はあるのだろうか。

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