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名店のクオリティと洗練の味!京都通が惹かれる「下鴨茶寮」&「京料理 木乃婦」のお取り寄せ

  • 2021.11.23
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思うように旅することができなかったここ数年、自宅で京都の味を楽しめるお取り寄せが格段に進化したとの噂。

そこで、雑誌『Precious』12月号では特集「『京都のうまいもん』本気でお取り寄せ26」を展開。食いしん坊な京都通11人にとっておきの「京都の美味」、お取り寄せを教えていただきました。

大切な人への贈り物に、おうち時間を盛り上げる逸品として。この冬は、心躍る美味しいお取り寄せで、自宅にいながら京都を旅してみませんか。本記事では「SAMURAI」マネージャー 佐藤悦子さんがおすすめする、下鴨茶寮の「あおりいかの出汁しゃぶ」と京料理 木乃婦の「特製ローストビーフ」をご紹介します。

佐藤 悦子さん
「SAMURAI」マネージャー
(さとう えつこ)博報堂、外資系化粧品ブランドのAD/PRマネージャーを経て、夫のクリエイティブディレクター佐藤可士和氏のオフィス「SAMURAI」のマネージャーに。今後は、新プロジェクトで京都通いが増える予定。

「季節ごとのお品物からは、京都の美意識のようなものが感じられ、その佇まいに惹かれます」

京都には、主にお茶会で年に数回足を運んでいますが、何度訪れても飽きることがない街だと思います。老舗の安心感と、新しい風を吹き込む新店が違和感なく共存し、美味しいもの巡りはもちろん、歩いているだけで楽しいですよね。

京都からのお取り寄せは、やはり京都にしかないものが多く、お味のよさはもちろんのこと、お品物から、京都の美意識のようなものが感じられる、その佇まいに惹かれます。

毎年、旬の味を堪能できる「下鴨茶寮」のお取り寄せ鍋は、季節ごとに家族で心待ちにしている逸品。

今年の夏は「あぐー豚となすのとろみ鍋」が絶品でしたが、冬の新作「あおりいかの出汁しゃぶ」は、ぷりっとした新鮮な長崎産のアオリイカを極上のだしでしゃぶしゃぶするというもの。ほかではなかなか味わえない具材の取り合わせが楽しめるのも、老舗料亭ならではだと思います。

日本料理店「木乃婦」の「特製ローストビーフ」は、京都の名店ならではのクオリティと洗練の味で、お菓子以外のものを贈りたいときに重宝しています。

特に、冬に登場する白味噌と柚子のタレで漬け込んだローストビーフは香り高く、白味噌のうま味がぎゅっと凝縮したタレを野菜にかけて、ローストビーフサラダにしても美味。美しい木箱を開けると、極上肉の塊が顔を出す豪快さも、肉好きや食通の方に喜ばれます。

■1:下鴨茶寮の「あおりいかの出汁しゃぶ」
京都_1,手土産_1
「あおりいかの出汁しゃぶ」¥10,800(3人前)2月〜5月末限定発売
京都_2,手土産_2
「あおりいかの出汁しゃぶ」(上と同じ)

創業安政3年(1856年)の料亭が手掛ける季節のお鍋シリーズ。

この冬初登場するこちらは、刺身でも食べられる新鮮なアオリイカと、イカゲソがたっぷり入ったつみれ、おあげ、季節の野菜、みょうが、九条ねぎ、丁寧にとられたおだしなどがセットに。極上のあたりめは、酒の肴にも。

問い合わせ先
  • 下鴨茶寮
  • TEL:075-692-2003(受付10:00〜18:00/日曜祝日休)
  • 住所/京都市南区上鳥羽北中ノ坪町23-1
■2:京料理 木乃婦の「特製ローストビーフ」
京都_3,手土産_3
「特製ローストビーフ」¥13,200
手土産_4,京都_4
「特製ローストビーフ」外装

洛中で3代続く日本料理店。3代目店主・髙橋拓児さんのレシピのもと、職人がひとつずつ丁寧に焼き上げたこちらは、知る人ぞ知る逸品。

脂が強すぎず赤身が硬くない、きめ細かいサシの牛肉を使用し、40種類ほどの野菜からとったフォン・ド・ボーをベースにしたタレに漬け込む。夏は青柚子、秋は赤味噌きのこ、冬は白味噌柚子味と、四季折々の味を楽しめる。

問い合わせ先
  • 京料理 木乃婦
  • 営業時間/11:30~14:00(L.O.)、17:00~19:30(L.O.)※休日は水曜
  • TEL:075-352-0001
  • 住所/京都市下京区新町通仏光寺下ル岩戸山町416

※掲載した商品は、すべて税込です。

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