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高畑充希、およそ3年ぶりに日テレ系“水10枠”で主演!“等身大ヒロイン”が仕事や恋に体当たり【コメントあり】<ムチャブリ! わたしが社長になるなんて>

  • 2021.11.22
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高畑充希が、2022年1月期の新ドラマ「ムチャブリ! わたしが社長になるなんて」(毎週水曜夜10:00-11:00、日本テレビ系)で主演を務めることが決定した。高畑が同枠で主演を務めるのはおよそ3年ぶり。今作では「30歳OL、出世欲ナシ彼氏ナシ、でも『今のままでいいのか?』と思い悩む」等身大のキャラクター・高梨雛子(たかなしひなこ)を演じる。高畑は出演にあたって「週の真ん中に『残り半分も頑張ろっ!』と思える様な、笑える軽やかなドラマにしたいです」とコメント。

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気になる役柄、物語は?

「過保護のカホコ」(2017年)、「同期のサクラ」(2019年)など同枠で刺激的かつ魅力溢れるキャラクターを演じてきた高畑が本作で演じるのは、飛ぶ鳥を落とす勢いで成長するベンチャー企業、リレーション・ゲートで社長秘書として働く主人公。

しかしその日常は、直感で動くカリスマ社長からの“ムチャブリ”の連続で、平穏とはほど遠い仕事中心の毎日。そのため6年間彼氏ナシ、将来のことを落ち着いて考える時間もナシ、一日の終わりに長いため息をついては、ビール片手に「やりがいなんてあるわけないだろっ!」と毒づく始末。

そんな雛子に突然、「子会社の社長就任」という特大のムチャブリが降りかかり、さらには、“カリスマ社長”と“ナマイキ部下”との間で揺れ動く“恋の予感”も。

仕事や恋に体当たりで乗り越えていく雛子が、ひとりの女性としてすてきに成長していく等身大の姿を描く“お仕事エンターテインメント”となっている。

脚本を担当するのは「恋はつづくよどこまでも」(2020年、TBS系)、「一億円のさようなら」(2020年、NHK BSプレミアム)、「プリティが多すぎる」(2019年)など、硬軟幅広い作品でキャラクターの心の機微を繊細に描くことで定評のある渡邉真子。

また演出は、「家政婦のミタ」(2011年)、「家売るオンナ」(2016年)、「私たちはどうかしている」(2020年)など、日本テレビ系の数々の名作を演出してきた演出家・猪股隆一が務める。

高畑充希コメント

30歳の節目の年に、大切な思い出がたくさんある水10ドラマに参加出来ること、とても幸せに思います。今回の雛子というヒロインは、とにかく周りのムチャブリに振り回されっぱなし。現状維持大歓迎の八方美人ヒロインです。

今まで水10ドラマの中では周りを振り回しっぱなしだったので、とても新鮮な毎日ですし、振り回されるのも、意外と好き…かも? と、思い始めています。

週の真ん中に「残り半分も頑張ろっ!」と思える様な、笑える軽やかなドラマにしたいです。すてきなキャストスタッフの皆さんと、がんばります。

鈴木亜希乃プロデューサーコメント

「女性がいま一番共感できるドラマをつくりたい!」――それが、今回の企画を立ち上げたきっかけでした。仕事をしてても、彼氏がいてもいなくても、結婚してても…どこかで周りが求める自分を演じてしまったり、頑張りすぎたり、愛想笑いばっかり上手くなって本当の自分が見えなくなったり…そんなリアルな仕事や人生を描けるドラマがつくりたかったのです。

今回の主人公・雛子は、よくいうスーパーヒロインではありません! 30歳を迎え、諦めることを覚えたり、他人の意見に流されたり、ストレスを抱えて夜な夜なビール片手に毒舌を吐いたり…とにかく等身大すぎるヒロインです。だけどその分、これはまさに“あなたの物語”になるのです。

「ああいうムチャいう上司いるよな~」とか「そうそう、ナマイキな後輩って扱いづらいんだよ~」とか、水曜の夜に一緒に愚痴れるようなドラマであり、主人公です。

主人公・雛子を演じてほしいのは誰だろうと考えたとき…正直、高畑充希さんしか思いつきませんでした! 親しみやすいかわいらしさがあって、しっかりしていそうなカッコよさもあって、まさに、“友達として隣にいてほしい”等身大の女性だからです。

そんな高畑さんの魅力があれば、“ドラマを観る”というより、“友達とおしゃべりしている”という感覚で観られるような、唯一無二のドラマになるのではと思いました。

週の真ん中、水曜の夜、疲れた皆さんを癒やせるような…笑えるコメディーもあり、ロマンチックもあり、明日からまた頑張れるような元気を届けるお仕事ドラマを目指します! 楽しみに待っていてください。

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