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顎が衰えると顔が垂れてきちゃう! 顎を鍛えてリフトアップを!

  • 2015.7.29
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顔のたるみ・しわなどは顎関節にも関係があるそうです。現代の食事はほとんどがやわらかい食べ物ばかり。あまり顎を使わない人ほど顔のゆがみを作りやすい環境にしてしまいます。顎をしっかりと鍛えておけば、たるみなどの心配がなくなるかも。

顎のゆがみは表情を変えていく

顎がゆがんでいると、顔の左右差が生じてきます。そのままにしていると余計に左右差がひろがり、だんだんと表情が変わってきてしまいます。たとえば口角などは、高さが異なることで笑顔もぎこちなくなります。口まわりだけでなく顔全体にも影響が出てきて、目の左右の高さにも影響が。顎のズレにより、表情筋の使い方に左右差が生じるので、顔全体がゆがみ・シワやたるみの原因となります。とくに目じりや口角などのたるみが生じやすいとか。

食事によりゆがみが出てくる

顎のゆがみがある人は、右か左か、どちらかの歯で噛むクセを持っています。いつも同じ方でものを食べていると、ゆがみの幅はひろがるばかり。どちらの歯で噛んでいるのか、一度意識してみるといいかも。噛むときはなるべく左右均等にしましょう。

女性に多い顎関節症

顎関節症は顎のゆがみで引きおこす症状です。口を大きく開けるとガクンと音が鳴ったり、噛み合わせがよくない、口を大きく開けられないなどさまざまな症状を引き起こします。とくに女性は顎関節症になりやすいとか。慢性的におこる症状でもあるので、治りにくい病気でもあるんです。

顎はちゃんと動くか?

顎の可動域が少ない人は、顎がゆがみ衰えている証拠かもしれません。顎は左右、前後、そして下に動かすことができます。これらのどこかの動きが退化していると、その可動域が少なくなり、動かないほうへと顎が寄っていきます。それが顎のゆがみとなり、顔全体をたるませる原因にしていきます。

噛むだけじゃない!

顎を鍛えるのは噛むことだけではありません。左右、前後などの運動も顎を鍛えていきます。下顎を軽く開け、さらに大きく開け、どれくらい大きく開けられるのか実験してみましょう。あまり大きく開けすぎて痛めないように! さらに下顎が前にどれくらい出るのか、さらにどれくらい引っこめることができるのかも見てみましょう。そして口を開けた状態で右と左に動かしたとき、どちらの可動域が大きいかを鏡でチェックしてみると、ゆがみの見わけが見つけやすくなります。

顎の運動でゆがみを改善させる

左右、前後の顎の動きは顎の運動になります。これらを毎日1~3回くらい行うだけでも運動になり、ゆがみを改善させる方向へと導いてくれます。顎を運動させることで、顎の関節の動きをよくして左右の顎の関節バランスを整えていくことができます。関節を動かしていくため、あまり無理に行うと痛めてしまう可能性もあるので、軽く運動をさせる程度にとどめましょう。普段あまり動かさない顎なので、左右のバランスが整っているか確認するような感じで、鏡の前にたって顎の運動を毎日少しずつしてみましょう。