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<真犯人フラグ>真犯人は桜井ユキ“朋子”?腑に落ちない様子の西島秀俊“凌介”に芳根京子“瑞穂”「疑う余地ありです」

  • 2021.11.20
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「至上の時」で事件について話し合う西島秀俊“凌介”&芳根京子“瑞穂”ら (C)NTV
「至上の時」で事件について話し合う西島秀俊“凌介”&芳根京子“瑞穂”ら (C)NTV

【写真を見る】「謎の男」がついに西島秀俊“凌介”に接触!

2021年10月期・2022年1月期の2クール連続放送となる、西島秀俊主演ドラマ「真犯人フラグ」(毎週日曜夜10:30-11:25、日本テレビ系)の第6話が11月21日(日)に放送される。同作は、秋元康が企画・原案を務め、「あなたの番です」のスタッフが制作する完全オリジナル新作ミステリー。

西島は、ごく普通の真面目なサラリーマンだが、家族が失踪したことで、日本中の注目を浴びる“疑惑の男”になってしまう主人公・相良凌介を演じる。

また、凌介の妻で、ある日突然子どもとともに姿を消してしまう相良真帆を演じるのは宮沢りえ。明るく気さくで、家族にとって太陽のような存在だった真帆が、なぜ失踪したのかが物語最大のミステリーとなる。

そして、その謎を凌介と共に追う部下・二宮瑞穂を演じるのは芳根京子。頭の回転が速いしっかり者で、お人好しの凌介を叱咤(しった)激励しながら、真実を暴いていく“相棒”となる。

「真犯人フラグ」第6話より (C)NTV
「真犯人フラグ」第6話より (C)NTV

第6話あらすじ

凌介(西島秀俊)は、「至上の時」で瑞穂(芳根京子)、一星(佐野勇斗)、河村(田中哲司)、日野(迫田孝也)と会う。傘の件を聞いた一同は、朋子(桜井ユキ)が真犯人の可能性があると言うが、凌介は状況的に不可能ではないかと分析。結局、意見が分かれ、凌介は河村と先に帰ることになる。

河村は、理路整然と持論を展開する凌介の姿を見て、文芸サークルで仲間の作品に対して鋭く批評する学生時代の凌介を思い出した。小説を書いていた凌介は本来、物事の筋道や人の関係性を考えるのが得意だった。河村は凌介に「これからは、小説家・相良凌介として客観的に考えてみろ」とアドバイスする。

店に残った瑞穂と一星は、独自に朋子の周辺を探ることに。瑞穂は、事件当日の動向を探るため、朋子が勤める整体院に客として潜入する計画を立てる。

一方、家に着いた凌介は、鍵を失くしたことに気付く。ダメ元でドアノブを回すと、なぜか鍵が開いている。しかも、家の中には誰かいるようだった。

「真犯人フラグ」第6話より (C)NTV
「真犯人フラグ」第6話より (C)NTV

ぷろびん(柄本時生)は、凌介を直撃して一星に追い返された時の映像を公開。その動画で一星をITベンチャーの“成金社長”と罵り、凌介が起こした誘拐事件の黒幕ではないかとあおる。

その狙い通り、プロキシマには嫌がらせが殺到。殺害予告の手紙まで届くが、社員たちは炎上など意に介さず、むしろ面白がっているほど。しかし一星は、投資家とオンラインサロンメンバーに向け、生配信で説明すると決める。

自分のせいで周囲にも迷惑をかけ、落ち込む凌介は、林(深水元基)から新居建築の中止を告げられる。凌介にとって新居を諦めることは、家族との未来を諦めるようでどうしても受け入れ難い。

そんな中、影から凌介を見ていた謎の男(前野朋哉)が接触してくる。

――という物語が描かれる。

番組公式サイトなどで公開されている予告動画には、「至上の時」で事件を整理している凌介や瑞穂、一星らの姿が。その話し合いの中で、朋子を怪しむ瑞穂らから「疑う余地ありです」と言われた凌介は、その言葉を信じられないという様子で「菱田さんが犯人だって言いたいの?」と答える。それを聞いた河村は、「事件っていうのは、大抵“まさか”なんだって」と意味深な発言をする。

また、朋子の息子・清明(桑名愛斗)が部屋の押入れに向かって「ごめんなさい!ごめんなさい…!」と謝り続けるシーンも。動画には、同時に「隠された真実」というテロップが表示され、何かが隠されていることがうかがえる。

「真犯人フラグ」第6話は、11月21日(日)夜10:30より日本テレビ系で放送。

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