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トムホがファンの前で感涙、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』トレーラー公開イベント

  • 2021.11.18
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映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』のファンイベントに、主演のトム・ホランドが登場。トムはファンの反応に涙を流した。(フロントロウ編集部)

『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の予告には歴代ヴィランが

MCUが制作する映画『スパイダーマン』シリーズの最新作『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』は、第1弾の予告編が公開されると、『アベンジャーズ/エンドゲーム』が持っていた、予告編が公開されてからの24時間での最高視聴回数を更新。そんな『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の予告第2弾が公開された。

今回の予告では、以前から出演することが決定していたドクター・オクトパスやエレクトロの他にも、グリーンゴブリンやサンドマン、そしてリザードといった、過去の『スパイダーマン』に出演したヴィランが姿を見せ話題に。

ロサンゼルスの映画館ではファンイベントが開催され、参加者は今回公開された『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の予告編を巨大スクリーンで鑑賞。そしてそのイベントに、なんと主演のトム・ホランドが登場した。

予告編を見終わった観客はスタンディングオベーションで「スパイディ」コール。この姿を見たトムはファンの前で思わず涙。ファンの反応が嬉しかったようで、トムは眼鏡を取って涙を拭った。

トムは涙ぐみながら「18歳の頃にキャスティングされたんだ。僕は庭にいて、(マーベル・スタジオの社長)ケヴィン・ファイギから電話があり、それが僕の人生を永遠に変えたのを覚えている」と、キャスティングされた当時を振り返った。

画像: 『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の予告には歴代ヴィランが

さらにトムは、ソニー・ピクチャーズがディズニー傘下のマーベル・スタジオとのパートナーシップを解消する可能性が報じられ、スパーダーマンがMCUから除外されるかもしれなかったことについても触れ、「ソニーとマーベルが不可能を乗り越えたことを誇りに思う」とコメント。

予告編はストーリーのほんの一部にしか過ぎず、まだまだ衝撃的な場面が隠されているであろう『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』は、2022年1月7日に日本で公開される。

(フロントロウ編集部)

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