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日本初上陸!ジェラートとブリオッシュの新感覚スイーツを清澄白河で

  • 2015.7.28
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話題の東京イーストサイド・清澄白河に、ジェラートをパンでサンドしたシチリアの伝統スイーツが食べられるお店が今年4月にオープン。専門店は日本初という大注目のひんやりスイーツは、夏にもぴったりです。

看板のキュートなロゴが目印です

東京メトロ清澄白河駅を南へ出て、深川江戸資料館東側の大通りを3分ほど歩いたところにある「Brigela(ブリジェラ)」。静かな住宅地に突然現れる、白いロゴが映えた黒地の看板が目を引きます。

南イタリアの地中海に浮かぶ島・シチリアは、夏はたいへん暑く、強烈な日差しが降り注ぎます。そんなシチリアで、現地の人々が好んで食べるのが「ブリオッシュ・コン・ジェラート」という、つめたいジェラートを温かいブリオッシュでサンドした伝統のスイーツです。現地ではおやつのひと時にはもちろん、暑さで食欲がないときには食事として食べられているそうです。

ジェラートをサンドするのはこだわりのブリオッシュ

ジェラートを挟むブリオッシュとは、ヨーロッパでは古くから食べられているパン。丸くてちょこんと帽子をかぶったような形をしています。生地には水ではなく牛乳を使用するほか、バターもたっぷりと練りこむためにしっとりとやわらかく、リッチな味わいのブリオッシュになるのだそう。

オリジナルのブリオッシュは、人気のクロワッサンドーナツ専門店「アンジェリーク東京」と共同開発したもの。試行錯誤を重ねて、ジェラートの味を最大限引きだすブリオッシュが誕生しました。

毎朝届く果物で手作りする無添加ジェラート

常時16種類並ぶジェラートは、新鮮な果物のおいしさがギュッとつまった、フルーツベースのジェラートがとりわけ充実しています。

たとえば「マンゴー」は、農家の方が厳選したその時々でもっともおいしい銘柄で作るため、まるでマンゴーそのものを食べているような濃厚さ。「ヨーグルトとカシスジャム」は自家製カシスジャムのつぶつぶした果肉が残っていて、フルーツ好きにはたまりません。

6年間ジェラート発祥の国・イタリアで修業を積んだ女性店主が、本場のレシピをもとに、お店の奥にある工房で毎日手作りしています。思わずいろんな味を食べたくなる種類豊富なジェラートは、S・Mサイズは2種類、Lサイズだと3種類のジェラートが選べるのもうれしいですね(イートインの場合)。

今までなかった、温かいブリオッシュで挟むシチリアスタイル

好みのジェラートをサンドして食べる「ブリオッシュ・コン・ジェラート」は、Sサイズならジェラートは1種類、Mサイズだと2種類まで選べます。

一番人気の「ピスタチオ」にはシチリア産ピスタチオをたっぷりと使用しており、ピスタチオの濃厚さをしっかり楽しめます。「キャラメルナッツバニラ」は、独自にキャラメリゼしたアーモンドとヘーゼルナッツの、それぞれの食感が楽しいフレーバーです。

バターがふわっと香るブリオッシュになめらかなジェラートがとろける、なんとも贅沢な味わいのスイーツ。さくっと香ばしいブリオッシュが、食べ進めるうちにジェラートがしっとりとなじんで食感が変わっていくのも、このスイーツならではのお楽しみです。

ジェラートを新しいスタイルで楽しみましょう

このお店ではアイスコーヒーが注文できますが、ドリンクの持ち込みは可能とのこと。お店の近くにはコーヒーショップも続々とオープンしています。今注目の町で話題の店をはしごするのも楽しそうですね。

“ブリオッシュ・コン・ジェラートを多くの人に広めたい”というスタッフの思いがつまった「ブリジェラ」。ひんやり新感覚のスイーツを味わいに、次の休日は清澄白河へお出かけしませんか。