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城島茂「TOKIOにしかできない開拓の道を」『株式会社TOKIO』奮闘の9カ月を特集<RIDE ON TIME>

  • 2021.11.17
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11月26日(金)からの「連続ドキュメンタリー RIDE ON TIME」(深夜1:05-1:35、フジテレビ※関東ローカル)で、2021年4月に設立された「株式会社TOKIO」を特集することが決定。デビューから27年、株式会社の設立という新たなステージを選んだ三人の、奮闘の9カ月を放送する。

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社長を城島茂、副社長兼企画担当を国分太一、副社長兼広報担当を松岡昌宏が務め、掲げた事業コンセプトは「なんでもつくろう!」。城島は「手作りは、温もりだったり、その思い、生きた証だったり。どういうものを残せるのかな、どういうものを作れるかなという期待感がありますね」と意欲を語る。

2021年3月、会社始動にあたり彼らがまず行なったのは、木製の名刺を制作すること。福島県の山中で素材となる杉の木を伐採。加工も自らの手で行い、厚さ1センチほどの名刺を作り上げた。そこに刻まれた会社のロゴも国分がデザインし、「自分たちの手を動かしてるっていうことで、自信になっている部分もあると思うんですよね。僕ららしさ、オリジナリティーみたいなのが、評価されていくのかなって」と語る。

松岡は「自分で作ったものであれば文句の言いようもあるんですけど、そこを人に任すと文句を言えないじゃないですか。そこに責任というのがかかってくると思うので。それは自分たちに課した方がいいだろう」と強い覚悟を明かした。

そして4月1日、彼らはバンド名だった「TOKIO」を会社名に掲げ活動するという、全く新しい道を進み始めた。社長の城島は「50歳で株式会社っていう新たなアプローチができることに対してのワクワク感っていうか。確かに会社って作ったことないなって。TOKIOにしかできない開拓の道を、新たな道を作るべきだ」と意気込みを語る。自ら汗をかき、大きな挑戦に奮闘する三人の様子を追う。

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