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冬のムダ毛処理…どこまでやれば男性にバレないのか?

  • 2021.11.13
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寒くなってくると、人々は厚着をするようになります。
人間の身体は、他の動物と違って被毛も薄いですから、どうしても重ね着をしないと寒さには勝てません。
「でも、それだったら最初から微妙な量のムダ毛なんて生えてきてくれるなよ」と、実に多くの方が考えていることでしょう。
夏場なんて肌面積はどうしても広くなりますので、ムダ毛処理は本当に大変なことと思います。
一方で冬は肌の露出は少なくなりますので、夏場ほど熱心なムダ毛対策はしなくてもいいわけですが、かと言ってボーボーの状態になっちゃうとそれはそれで落ち着かない部分もあるかもしれません。
男性としても、自分の彼女が冬場にムダ毛の処理を一切していないと、人によっては「やだなぁ」って思う場合もあるでしょうし。
そこで今回は、冬のムダ毛処理をどこまでやればいいのか?
そのボーダーラインについて、僕ら男性の立場から「最低限ここまでしてくれればいいです」と考えられる線引きについての話をしていきましょう。

男性としてはムダ毛処理をサボってほしくはないけれど……

まず大前提として男性としての考えを率直に書いておきますと、特に彼女が出来たばかりの初期の初期には、たとえ冬でもムダ毛はある程度処理していてもらいたいとは、ちょっぴり思うところです。
やっぱり自分の彼女が冬になって、自分よりムダ毛が目立つようになるとちょっと気になってしまいます。
生えてくるものは生えるんだから仕方ないし、冬のムダ毛処理はしんどいのも分かるのですが、つるつるを維持せよとは言わないけど、最低限手足ぐらいは処理を怠ってほしくはないなぁと。
まあ、ホントに付き合って数ヶ月とかそれぐらいの期間限定の願望ですけどね。だんだん気にならなくなります。
逆に言えば、それ以外の部位については、個人的にはそこまで気にしません。
腋毛ボーボーでもまあ「冬だしな」で僕は納得しちゃいますし、背中の産毛が目立つようになっても「寒いから仕方ないか」と思ってしまいます。
夏場であれば露出しがちな部位であっても、冬でなかなか見えにくくなるというなら、そこはもうあんまり気にしても仕方がないと感じるところです。
ただこれはあくまでも個人的な意見で、知り合いの男性の中には「冬でもしっかり腋毛の処理しててほしい。じゃないと萎える」みたいなことを言う人もいました。
ですので、自分の彼氏がムダ毛処理に口うるさいか、それとも何かと大目に見るタイプかでムダ毛処理の範囲を決めるのがいいかもしれませんね。

基本長袖だから大いにサボってよし!

ただ、世の中の男性って女性のムダ毛処理にちょっと口うるさ過ぎる部分があると感じます。
付き合ってもない女性の腕にうっすら産毛があっただけで「あいつはだらしない」とかマジで言っちゃう男性っていますからね。
そういう男性に嫌な思いをさせられた女性も、きっと少なくないでしょう。
ですので冬場であっても、そういう目に遭いたくないのであれば、長袖から見える範囲だけのムダ毛処理をしておくのはいいかもしれません。
もちろん、本来他人のムダ毛処理にいちいち口出しする男がおかしいわけですけどね。
でもたとえば合コンとかでお酒が入ると調子に乗って、雑ないじり方をする面白くない男もいます。
せっかく本命の男性がいるのに、そういうヤツのムダ毛いじりネガキャンのせいで恋愛のチャンスを失ってはつらい部分もあります。
なのでこういうデリカシーのないバカな男性に足を引っ張られないためにも、見える範囲だけは冬場でもムダ毛処理をしておくべきでしょう。
マジでうるさいヤツいますからね。
逆に言えば、見えない範囲のムダ毛なんて別に処理しなくてもいいとも言えますが。
特に恋人がいない状況では、正直腋毛やアンダーヘアを処理しても見せる相手がいないので、そこはナチュラルなままでも全然問題ないですし。

おわりに

男性ってそもそもムダ毛を処理しない人のほうが圧倒的に多いわけで、女性のムダ毛処理の苦労を知りません。
だから簡単に「冬でもムダ毛を放置してる奴は女を捨ててる」みたいなことを言うわけですが、そんなのは苦労を分かってない人間の言うセリフ。
ちゃんと恋愛経験があって、彼女が夏場にムダ毛の処理をしっかりやっていることを知っている男性なら「まあ冬ぐらいはサボっておきなよ」と思うものです。
ムダ毛が多少目立つぐらいで彼女を嫌いになる男性なんて、あんまりいい彼氏でもないでしょうし。
冬のムダ毛処理は適度にサボる。これでいいのです。
(松本ミゾレ/ライター)


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