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生理不順&子宮の不調を招く3つの「ダラダラ」

  • 2015.7.27
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女性の大敵である生理不順や子宮の不調。ついついやってしまいがちな「ダラダラ」な生活習慣が原因の可能性も高いのだとか。「ダラダラ残業」「ダラダラ食べ」「ダラダラ休日」が、月経や子宮の不調を招いているかもしれませんよ!

■生理不順や子宮の不調は生活習慣が大きく関係している

何気なく行い、癖になってしまっている生活習慣やストレスは、私たちが思っている以上に女性ホルモンに影響を与えます。生理不順やPMSなどに悩まされている場合、考えもしなかった日常生活が原因となっている可能性も。

■生理不順&子宮の不調を招く3つの「ダラダラ」

(1)「ダラダラ」と残業

長時間デスクワークを続けていると、骨盤の血流が滞ってしまい、子宮や卵巣の冷えにつながります。また、ダラダラと残業をすることで、オンとオフが切り替わらずに、自律神経が乱れる要因にもなりますので、「今日はここまで」と仕事を切り上げることも大切です。

(2)「ダラダラ」食べる食生活

忙しいからと、仕事の合間時間にファーストフードやコンビニ弁当を適当に食べていませか? 栄養を気にせず、目に付いたままにダラダラ食べていると、栄養が偏ってしまうのはもちろん、糖分を過剰に摂取してしまったり、インスタント食品が体を冷やしてしまうことも。

子宮力をアップさせるためにはダラダラ食べをやめ、「タンパク質」や「鉄分」「葉酸」などをしっかりと摂り、夏場でも冷えにくい食材などを意識して、体や子宮に優しい食事が大切。

毎日決まった時間に食事をすることも、自律神経のリズムをくずさないための重要なポイントですよ。

(3)「ダラダラ」過ごす休日や深夜

女性ホルモンと自律神経は切っても切れない関係。女性ホルモンの分泌が乱れると、自律神経もそれに影響され、バランスがくずれてしまいます。休日だからといって、ダラダラ夜更かしをしたり、朝寝坊したりすることなく、朝は日の光を浴び、規則正しく過ごしましょう。ストレスも自律神経を乱す原因になるので、ストレッチをするなどして、心身共に健やかに、ストレスフリーで過ごせるように心がけましょう。

些細なことにも多大な影響を受ける私たちの体だからこそ、生理不順や子宮、卵巣の不調を招かないためにも「ダラダラ」生活に気をつけましょう。

(前田紀至子)

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