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ちゃんと眠れてる? 疲れがとれる眠り方を生活に取り入れよう!

  • 2015.7.26
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ちゃんとした睡眠時間をとっているのにあまり疲れがとれない。それはただ疲れが溜まってることが原因ではなく、生活習慣や部屋に問題があるのかも? たとえ睡眠時間が短くても熟睡できたら一番良いですよね。そこで今回は、疲れがとれる眠り方をお教えします!

寝室のベッドカバーを派手な色にしない

あなたのベッドカバーは何色ですか? 女性の場合、可愛い花柄だったり、ピンクや柄物をとりいれてる人多いですよね。ですが、目に刺激を与えるものにするのはNGです。たとえば、赤・青・ベビーピンク・白。あまり目に優しくないんですね。ベージュなどの落ち着いた色合いにすることで、目に余計な刺激を与えず安眠へと導きます。

エアコンは早めに消す

夏場は暑いので、どうしてもエアコンが恋しくなります。ですが、エアコンを寝るギリギリまでつけておくのはNGです。目安は寝る2時間前に切ること。更に設定温度は28度にしておきましょう。寝るころには暑くて寝られないよ! と思うかもしれませんが、少しだけひんやりとした気温が寝室には適温とされています。部屋を冷やしてしまうと、身体がそれに負けないように体温をあげようとするので、寝ているあいだに余計な体力を使ってしまうのです。

たんぱく質をとる

ハム・ヨーグルト・チーズ・豆腐・納豆などを夕飯にとり入れましょう。できれば炭水化物をひかえめにして、そのぶんをたんぱく質でおぎなうのがベストです。炭水化物をとりすぎると、寝ているあいだに血糖値が上昇します。それによって十分に睡眠がとれなくなってしまうのです。たんぱく質に含まれる成分は美肌効果もあり、身体の調子も整えてくれるので女性にとてもオススメです。

カーテンは目に優しい色にする

一番オススメなのは薄めのグリーンです。黄緑や、ミントグリーンなどがよいですね。緑は昔から目によいとされていますので、朝起きたときや寝る前にもリラックス効果が期待できます。

携帯はいじらない

これは有名な話ですが、布団のなかで携帯をいじるのは絶対にNGです。携帯電話の光はとても明るく、目や脳にも刺激を与えて、眠りにくくなってしまいます。不眠症の原因にもなりかねませんので、布団に入ったらすぐ寝る。という習慣をつけましょう。

今すぐに始められるものから、準備をしなければならないものもありますが、部屋の模様替えついでにベッドカバーやカーテンを買いなおしてもよいかもしれないですね。落ち着いた雰囲気の部屋は男性にも女性にも受けが良いですし、疲れが取れるならやってみる価値はありますよね。ぜひ試してみてください!