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クセになる味。おいもの甘みを生かした「さつまいものしょうがきんぴら」 #腸活レシピ

  • 2021.11.6
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さつまいものしょうがきんぴら

フライパンで簡単!「さつまいものしょうがきんぴら」

さつまいものしょうがきんぴら

こんにちは! 管理栄養士のエダジュンです。
本日の腸活食材は「さつまいも」です。

さつまいもがおいしい季節。さつまいもの代表的な食べ方で焼きいもなどのイメージがありますが、きんぴら仕立てにすると、甘さも相まってとても食欲をそそります。

ごま油の香りや、しょうゆの香ばしさも楽しめます。
甘さが特徴ですが、食事感を出すために、せん切りしたしょうがを入れて一緒に炒めました。キリッとした味わいでこれがまた、おいしいです。

<材料 2人分>
・さつまいも 1本
・しょうが 1かけ
・ごま油 小さじ2
(A)
・しょうゆ 大さじ1
・酒 みりん 各小さじ2

<作り方>

せん切りにしてボウルに入れたさつまいもとしょうが

1.さつまいもは皮ごと薄切りにして、せん切りにする。しょうがもせん切りにする。

せん切りにしたさつまいもとしょうがをフライパンで炒める

2.フライパンにごま油をひき、中火で(1)を炒める。

焼き色がつくまでフライパンで炒めて味つけして全体をなじませる

3.野菜にうっすら焼き色がついたら、(A)で味つけをして、全体がなじむまで炒める。

さつまいものしょうがきんぴら

!!栄養メモ!!
さつまいもには、「水溶性食物繊維」「不溶性食物繊維」どちらも含まれております。グラムで比較すると、レタスや、きゃべつなどよりも豊富に含まれております。不溶性食物繊維は、腸の動きを活発にしてくれます。
また、ほかにも、ビタミンCが含まれているため、免疫力を上げて、風邪予防にも効果的です。ビタミンCは水溶性ビタミンですが、さつま芋は焼いても他の野菜と比べても失われにくく、今回の調理方法にもぴったりです。

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