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松尾諭&兵頭功海、『科捜研の女』ゲスト出演 弱小アプリ開発会社の社長&自信家のIT男子に

  • 2021.10.29
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『科捜研の女 season21』(c)テレビ朝日

11月4日にテレビ朝日系で放送される沢口靖子主演ドラマ『科捜研の女 season21』の第3話に松尾諭と兵頭功海がゲスト出演する。

京都府警科学捜査研究所(通称・科捜研)の法医研究員・榊マリコ(沢口靖子)を中心とした、ひと癖もふた癖もある研究員たちが、法医、物理、化学、文書鑑定などの専門技術を武器に事件の真相解明に挑む姿を描く本シリーズ。“最新の科学捜査テクニック”と“人間ドラマ”が絡みあうミステリーとして、1999年のスタート時から根強い人気を誇り、現行のテレビドラマでは最も長く続いている長寿シリーズとなる。

松尾は、超弱小アプリ開発会社の社長・越智弘基を演じる。第3話では、大手IT企業のカリスマ社長・磐田誠一郎(西ノ園達大)が自転車ごと爆破され死亡する事件が発生。マリコたちの鑑定が手がかりとなって越智の存在が浮上する。越智は磐田が主催したスマホアプリコンテストに出場し酷評されたことから、被害者に恨みを募らせていると思われたが、実はさらに深い憎悪を抱いていた事実が判明する。

松尾が『科捜研の女』に出演するのは、『season11』第9話(2011年12月)で捜査線上に浮かぶ宅配便アルバイト男性役を演じて以来約11年ぶりとなる。

さらに第3話には、越智が社長を務めるアプリ開発会社の最年少メンバー・溝口晴翔役として兵頭も参加。ITスキルに絶対の自信があるものの、対人スキルには難がありすぎる、ひとりよがりなキャラクターを演じている。晴翔もまた磐田に深い恨みを抱いていることが明らかになるが、はたして事件に関わっているのか。(リアルサウンド編集部)

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