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「大学に行く!」22歳の娘が突然の宣言。途中で目標を変えるのはあり?/20歳は過ぎたけれど

  • 2021.10.27
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大学に行かせてもらえませんか? (C)青沼貴子 /KADOKAWA
大学に行かせてもらえませんか? (C)青沼貴子 /KADOKAWA

我が家は大人4人暮らし!子ども達はまだまだ悩めるお年頃で…/20歳は過ぎたけれど

青沼貴子さんの伝説的育児漫画『ママはぽよぽよザウルスがお好き』から早15年余り。かわいい盛りの幼児期が過ぎ、怒涛の思春期を乗り切った青沼家。息子・リュウ、娘・アンも無事成人を迎えました。仕事を決めて家を離れ、あとはのんびりと夫婦2人暮らしの始まりかなあ……なーんて思っていた青沼さん。

いや、まだ全然家にいるんですけど!リュウもアンも家を出て行く気配はゼロ…。

父親の現場で見習い仕事をしつつも、なかなか職を決めきれないリュウ。アンも夢だったダンサーへの道には暗雲が…。2人とも仕事と夢のはざまでもがいている様子。もう年齢的には立派な大人だけど、親はどこまで口を出し、見守ってあげたらいいの?

息子と娘の言動にまだまだ心配が尽きない青沼さん夫婦。一緒に暮らしているからこそ、ついつい世話を焼いてしまいます。

「子育てに終わりはあるの!?」そんな世間の親御さんの気持ちを代弁してくれるコミックエッセイ『20歳は過ぎたけれど』(KADOKAWA)をお送りします。

※本作品は青沼 貴子著の書籍『20歳は過ぎたけれど』から一部抜粋・編集しました。

お前ダンサーはどうしたんだよ (C)青沼貴子 /KADOKAWA
お前ダンサーはどうしたんだよ (C)青沼貴子 /KADOKAWA
やりたいことはあるよ なんとなくだけど (C)青沼貴子 /KADOKAWA
やりたいことはあるよ なんとなくだけど (C)青沼貴子 /KADOKAWA
パッパラパーだけど大学に行きたいんです (C)青沼貴子 /KADOKAWA
パッパラパーだけど大学に行きたいんです (C)青沼貴子 /KADOKAWA
すごく努力して受かったらその時考えてやる! (C)青沼貴子 /KADOKAWA
すごく努力して受かったらその時考えてやる! (C)青沼貴子 /KADOKAWA
アンは22歳で受験生になったのだった (C)青沼貴子 /KADOKAWA
アンは22歳で受験生になったのだった (C)青沼貴子 /KADOKAWA

著=青沼 貴子/『20歳は過ぎたけれど』(KADOKAWA)

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