1. トップ
  2. こんなに私を苦しめてるあいつは今頃笑ってる。お腹に赤ちゃんまでいて。/ママ友がこわい

こんなに私を苦しめてるあいつは今頃笑ってる。お腹に赤ちゃんまでいて。/ママ友がこわい

  • 2021.10.26
  • 7025 views
写真に、火を (C)野原広子/KADOKAWA
写真に、火を (C)野原広子/KADOKAWA

また私の悪口言ってる。仲良しだったママ友から無視される地獄のような日々/ママ友がこわい

あんなに仲良しだったのに、なんでこんなことに…?

娘の入園直後から仲良くなったママ友。一緒にお茶をしたり、名前で呼び合ったり、親子で楽しい幼稚園生活を送っていたはずだった。だけど気がついたら、いつの間にかママ友グループから無視されていた主人公。身に覚えのない仲間はずれに気付きながらも、気丈にやり過ごす日々。だけど孤独と不安に襲われない日はない。

『消えたママ友』や『離婚してもいいですか』で知られる野原ひろ子さんが描くセミフィクションコミックエッセイ『ママ友がこわい』。胃痛が絶えず、薬も効かないほどのストレスを抱えながらも、どうにか幼稚園の送迎を続けていたある日、ママ友の2人目妊娠を知った主人公。とどめのような事実を突きつけられ、制御不能な黒い感情が抑えきれなくなり…。

保育園や幼稚園など、まだ小さな子どもを通じて広がる人間関係は、一度トラブルに巻き込まれても、なかなか抜け出せないもの。本作の主人公のように、子どものためにと表面上は我慢しがちですが、なるべく穏便な切り抜け方を身に付けたいものですね。

※本作品は野原広子著の書籍『ママ友がこわい 子どもが同学年という小さな絶望』から一部抜粋・編集しました。

私はこんなに苦しいのに (C)野原広子/KADOKAWA
私はこんなに苦しいのに (C)野原広子/KADOKAWA
あいつは笑ってる (C)野原広子/KADOKAWA
あいつは笑ってる (C)野原広子/KADOKAWA
ハサミを手に (C)野原広子/KADOKAWA
ハサミを手に (C)野原広子/KADOKAWA
写真を切った (C)野原広子/KADOKAWA
写真を切った (C)野原広子/KADOKAWA
しらなかった (C)野原広子/KADOKAWA
しらなかった (C)野原広子/KADOKAWA
自分の中に こんな感情があったんだ (C)野原広子/KADOKAWA
自分の中に こんな感情があったんだ (C)野原広子/KADOKAWA

自分のことを無視し仲間外れにしてくる昔仲良しだったママ友。「私をこんなに苦しめてるのに…」感情のコントロールがきかなくなり、自分でも思いもよらぬ行動を起こしてしまう主人公。子どもが同学年だからこその深刻なママ友トラブル、もしあなたが当事者だったらどうしますか?

著=野原広子/『ママ友がこわい 子どもが同学年という小さな絶望』(KADOKAWA)

元記事で読む
の記事をもっとみる