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デートの誘いを断れないとき、一緒にいる時間を少しでも減らす方法

  • 2015.7.23
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あまり好きじゃない、気のりしない相手とのデートほど時間が経つのが遅いですよね。べつに用があるわけじゃないけどはやく帰りたいと思ってしまうのは当然のこと。そのためにははやく帰るための口実をつくらなければなりません。あなたならどんな言いわけを考えますか?

急に仕事が入ってしまった

「会社が結構ブラックで……」「休みの日でも急に仕事の連絡がくることがあるんだ」などといい、はやばやと切りあげましょう。そこまで親しくない間柄だと使えそうですね。

体調が芳しくない

「昨日熱を出しちゃって、今日は少し回復したんだけどまだ本調子じゃない」――。今日熱が出て……といってしまうと、なれなれしい人の場合はおでこを触ろうとするかもしれないので危険です。熱はないんだけどまだ身体がだるい――というニュアンスで伝えましょう。

荷物が届く

「今日宅配便が届くんだよね」と、はやめの時間を伝えておきましょう。「今日しか受けとれる時間がなかったらごめんね」と謝っておくのも忘れずに。一人暮らしの人は「実家から荷物が送られてくるんだけど、生モノも入ってるみたいだから時間通りに受けとらないとまずい」と、先のばしにできない言いわけも使えそうです。

母親がくる

「いきなり母親から連絡がきて、今日こっちにくるみたいだからむかえに行かないと」――。家族ならしかたない、と相手もはやく帰してくれるはず。ずうずうしい人の場合、「俺も一緒に行くよ」といいかねないので、相手をよく考えて使ったほうがよさそうです。

ペットがお留守番してる

「あまり一人にしたくないから、はやめに帰りたい」と溺愛してることを伝えましょう。ですが「じゃあ家にお邪魔したいなー」といわれるかもしれません。それは一番避けなければいけないので、もしいわれたら「部屋が散らかってるからあんまり見せたくない」とかたくなに拒否するのがベストです。

素直に伝える

「今日ははやく帰りたい」と素直に伝えてみましょう。これは相当勇気がいることですが、うそ偽りない言葉で相手にも届くので、今後も面倒なことにはならないかもしれません。

デートから帰宅したあとは、「今日はありがとうございます。ご飯おいしかったです」と、一言送っておきましょう。ですが間違えても「今日は楽しかったです」とはいわないこと。楽しかったなら、次も誘っていいかな? と思われてしまいます。社交辞令も大事ですが「ご飯おいしかったです」だけでも十分ですし、相手に期待をもたせる発言はしないほうが無難です。

今後もしデートに誘われたら「友達との予定がある」「予定が合えば」と、相手を優先しない姿勢を見せると効果的です。恋ってとても大変ですね。うまく乗りきれるようにみなさん頑張ってください……!