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私らしく使うには、どの「iPad」モデルを選ぶべき?Apple Storeで購入可能な5機種を徹底比較

  • 2021.10.22
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iPhoneも魅力的ですが、勉強やクリエイティブなことにも活用できそうな、「iPad」シリーズが気になっている人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、現在Apple Storeで購入可能な、iPadモデル全5種類の主要情報を比較。

自分の用途にぴったりな機種はどれなのか、ぜひチェックしてみてください。

iPadって今何種類あるんだっけ?

画像元:Apple

iPadは、初代が2010年に登場してから、様々な大きさや機能のモデルが展開され続けています。

10月20日(水)現在、Apple Storeで購入可能なiPadモデルは、「iPad(第9世代)」、「iPad mini(第6世代)」「iPad Air(第4世代)」、「12.9インチiPad Pro(第5世代)」、「11インチiPad Pro(第3世代)」の5機種。

全てのiPadモデルが、〈Wi-Fiモデル〉と〈Wi-Fi+Cellularモデル〉の2種類で展開されています。

〈Wi-Fiモデル〉の場合、Wi-Fi、またはiPhoneのテザリング機能を使いネットへ接続。〈Wi-Fi+Cellularモデル〉なら、通信キャリア会社と契約するため、Wi-Fiが繋がらない屋外でも利用することが可能となりますよ。

自分の利用する環境に合わせて、どちらのモデルを購入するか検討してみてくださいね。

初心者さんでも取り入れやすい「iPad」

画像元:Apple

2021年9月に発売された「iPad」(Wi-Fiモデル 税込3万9800円〜/Wi-Fi+Cellularモデル 税込5万6800円〜)は、iPadシリーズの中でもっとも購入しやすい価格設定。

ストレージ容量は64GBで、前世代のものより2倍のストレージが備わっています。より多くの画像保存やアプリ利用を見込む人なら、256GBのストレージオプションを選択するのもいいかもしれません。

サイズは「iPad Air」と「iPad mini」の中間サイズとなる、10.2インチ(高さ250.6mm/幅174.1mm/厚さ7.5mm/重さ487g〜)。機種カラーは、シルバー/スペースグレイの2色展開です。

画像元:Apple

別売りアクセサリー「Apple Pencil 〈第1世代〉」(税込1万1880円)や、「Smart Keyboard」(税込1万8800円)を併用することで、操作性が向上しそう。

現行モデルの中で唯一、充電の挿し口がLightningコネクタ仕様となっています。これはiPhoneの充電口と同じ形状のため、外出先にはケーブル1つ持っていくだけで、iPad/iPhoneどちらの充電もおこなえます。

コスパ重視で、動画視聴などライトな利用を予定している人なら、iPadがぴったりかもしれません。

外出先でも使いやすいサイズ感が魅力「iPad mini」

画像元:Apple

iPadと同時タイミングで発表された「iPad mini」(WiFiモデル 税込5万9800円〜、Wi-Fi+Cellularモデル 税込7万7800円〜)は、8.3インチ(高さ195.4mm/幅134.8mm/厚さ6.3mm/重さ293g〜)という小ぶりなサイズ感がポイント。

iPhoneより大画面で、他のiPadモデルより小さいため、移動時間での読書/動画鑑賞など、お出かけのお供に最適なんです。

画像元:Apple

落ち着いたトーンの4カラー、スペースグレイ/ピンク/パープル/スターライトから、好きな色を選べるところも魅力的。

ミニサイズながらも、最新チップの搭載により、パフォーマンス力にも期待できそうです。ストレージ容量は、64GBと256GBの2種類で展開。

画像元:Apple

「Apple Pencil〈第2世代〉」(税込1万5950円)や、iPad mini専用のカバー「Smart Folio」(税込7480円)のアクセサリに対応しています。Smart Folioは、ブラック/ホワイト/ダークチェリー/イングリッシュラベンダー/エレクトリックオレンジの5色から選択可能。

コンパクトなサイズ感や、かわいい色合いから選びたい人は、iPad miniがおすすめですよ。

画面が大きく講義ノートもとりやすい「iPad Air」

画像元:Apple

2020年10月に発売されたのが、第4世代となる「iPad Air」(Wi-Fiモデル 税込6万9080円〜、Wi-Fi+Cellularモデル 税込8万5580円〜)。

「iPad Air」はiPad Proよりお手頃な価格で、それに近いハイレベルな性能を手にすることができる、優れたモデルです。

サイズは10.9インチ(高さ247.6mm/幅178.5 mm/厚さ6.1mm/重さ458g〜)。

Airというネーミングから連想されるように、薄くて軽いところも注目ポイント。画面のサイズは大きいため、講義ノートが取りやすいんです。

画像元:Apple

Touch IDセンサーがトップボタンに搭載されたことで、ディプレイ下のボタンが無くなりました。これにより、フルスクリーンでシンプルなデザインに仕上がっていますよ。

これは先に紹介した、最新版iPad miniにも同様のシステムが取り入れられています。

画像元:Apple

機種カラーは、シルバー/スペースグレイ/ローズゴールド/グリーン/スカイブルーの、5つから選択可能。

全てのiPadモデルの中で、もっともカラーバリエーションが豊富なシリーズとなっています。華やかな色合いの端末を選びたいなら、iPad Airを選んでみてはいかがでしょうか?

ストレージ容量は、こちらも64GBと256GB。

画像元:Apple

Apple純正アクセサリの、「Apple Pencil〈第2世代〉」(税込1万5950円)、「Magic Keyboard」(税込3万4980円)、「Smart Keyboard Folio」(税込2万1800円)と組み合わせて利用できます。

iPad Airは、より高性能な第2世代のApple Pencilに対応。ディスプレイ部分も広いため、講義ノートの作成などもスムーズに進められそうですよ。

色合い豊かな見た目、そしてスペックにもこだわりたい人は、iPad Airをチェックしてみてくださいね。

PC並みにパワフルな「iPad Pro」

画像元:Apple

2021年4月に発表された、iPad Proシリーズの2機種「12.9インチiPad Pro」(Wi-Fiモデル 税込12万9800円〜、Wi-Fi+Cellularモデル 税込14万7800円〜)、「11インチiPad Pro」(Wi-Fiモデル 税込9万4800円〜、Wi-Fi+Cellularモデル 税込11万2800円〜)。

12.9インチのデバイスサイズは、高さ280.6mm/幅214.9mm/厚さ6.4mm/重さ682g〜。11インチなら、高さ247.6mm/幅178.5mm/厚さ5.9mm/重さ466g〜です。

画像元:Apple

スペック面では、MacBook Proなどに使われているのと同じ、M1チップを搭載。タブレットなのに、PC同等の処理能力を持ち合わせた、最強アイテムなんです。

パワフルなiPad Proは、イラストを描く人や動画編集に興味がある人など、クリエイティブな使い方を想定している人向けかもしれません。

ストレージ容量も、128GB/256GB/512GB/1TB/2TBとボリューミー。機種カラーは、シルバー/スペースグレイの2色展開ですよ。

画像元:Apple

12.9インチには〈Liquid Retina XDRディスプレイ〉が取り入れられ、iPad史上最高水準となる美しい色合いが楽しめるといいます。

画像元:Apple

こんなにハイスペックなアイテムだから、アクセサリも一緒に使わないともったい無い!Apple Pencil〈第2世代〉、Magic Keyboard、Smart Keyboard Folioを活用して、創造性に富んだ作業を楽しんでくださいね。

どのiPadモデルが気になった?

タブレットデビューにぴったりな「iPad」、小型で持ち歩きしやすい「iPad mini」、大きな画面で勉強シーンにもおすすめの「iPad Air」、プロ仕様のクリエイションが可能な「iPad Pro」。

自分に合ったモデルを見つけて、ぜひスタイリッシュなiPadライフを手に入れてみてはいかがでしょうか。

https://www.apple.com/jp/ipad/

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