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もう手放せません! 女性約100人に聞いた「買って大正解だった超便利アイテム」

  • 2021.10.21
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便利グッズを謳う商品は星の数ほどありますが、本当に良いものなのか、ちゃんと知りたいですよね。そこで、anan Beauty+ clubのメンバーに「買ってよかったもの」をリサーチ。なかでも、今までいらないと思ってたけれど、使ってみたら超便利だったキッチンアイテムをご紹介します!

使ってよかった、買ってよかったと思うキッチンアイテム

そんなの必要ないでしょ~と思っていても、ちょっと使ってみたらかなり便利で役立った、なんて経験ありますよね。

今回は、anan Beauty+ clubメンバーに聞いた「今まで不要と思ってたけど、使ったらめちゃよかった」というキッチン用品をご紹介します。家事がいまより断然ラクになるかもしれません! さっそくチェックしてみてください。

※anan Beauty+ club…美容・健康・エコ好きな女性たち約100名が集まるanan Beauty+の読者組織。

【調理器具編】 なくても困らない! と思ってたけど…

「みじん切りができる、ダイソーのハンドル野菜カッター。母からのすすめで購入しましたが、当初はあまり使う機会はないと思っていたんです。でも使ってみると時短になるし、子どもの離乳食作りにも重宝しました!」(34歳・会社員)

「お肉用のまな板シート。使い捨てだからエコじゃないし、お肉を切る時は専用のまな板を用意すれば良いと思っていたけど、インスタで見て試しに購入。まな板の上にシート敷いて肉を切ればいいので、まな板を洗う必要もなくなり、結果ストレスが減った」(34歳・公務員)

「ティファールの取っ手が取れる鍋。食洗機に入れられるし、収納も場所を取りません。別に取っ手は取れなくてもいいと思ってましたが、取れたほうが断然いいです!」(37歳・自由業)

「スプーンタイプのおたま。ブッフェに行った時に、食べ物を取るのに置いてあって、いいなと思ったので買いました。炒め物など、菜箸もおたまも使わず、最初から最後の取り分けまでこれだけでいい。かなり使えます」(37歳・自由業)

「計量スプーン。人からもらったんですけど、そもそも調味料は目分量でいいと思っていたんです。でも、驚くほど正確にレシピと同じものを作れるのでもう手放せません」(24歳・会社員)

「温泉卵をレンジで作る器具。温泉卵は買うものだと思っていましたが、同棲時に彼氏が持ってきました。簡単に、しかもすごく絶妙な加減の温泉卵ができて感動! サラダに必ず乗せちゃうようになりました」(29歳・会社員)

「いろいろな大きさのボール。大と小の2つあればいいと思っていたけど、その時の用途や素材の量によって、サイズ違いでいろいろあったほうがよいと学びました」(36歳・会社員)

正直、どれも1つあれば問題なかったり、いっそなくても困らなそうなアイテムばかりですが、あったらあったで、いえ、あったほうがかなり家事がラクになるよう。現状に満足することも大切な考え方ですが、さらなる生活の向上は、一歩進んで冒険してみることが大事。いろいろ試してみるのもよさそうです。

【調理家電編】 場所を取るだけですぐ使わない! と思ってたけど…

「フードプロセッサー。かさばると思っていたし、野菜を刻む行為が自分のストレス解消につながるから無縁だと思っていました。でも、“みんなが買ってよかったランキング”みたいな本を読んで、1位だったからネットで購入してみたら…時間と手間がかなり節約できました! いろいろなものを作りたくなり、とにかく便利です」(38歳・専門職)

「ティファールのクックフォーミー(電気圧力鍋)。アウトレットで安くなっていたから買ってみたんですけど、めちゃくちゃ簡単に美味しくできました! お野菜はとっても柔らかくなるし、火を使わないからそばにいなくてもよいし、そもそも調理時間が短いし良いことだらけでした。使う前は、大したことないと思っていたことを謝りたい(笑)」(33専門職・自由業)

「シャープのホットクック(電気無水鍋)。場所を取る、価格が高いと、良いイメージがなかったのですが、プレゼントでいただいて。煮物や蒸し野菜など、幅広い料理を簡単に美味しく作れて感動です」(26歳・会社員)

「ミキサー。コストコのアサイーを作るには必要だったから購入。ミキサーなんて使うのは最初だけで、そのうちホコリを被りそうと思っていたけれど、アサイーにはもちろん、意外とスムージーを作ったりいろいろと使っています」(33歳・専門職)

「コーヒーメーカー。結婚祝いにいただいて、想像以上に美味しくて簡単でした。今では欠かせません」(36歳・契約社員)

「コーヒーメーカー。コーヒーはもともと飲まないんですけど、粉をいただいたので買ってみました。そこから、コーヒーのおいしさに目覚め、使うようになりました」(40歳・会社員)

「ハンドミキサー。ケーキを作るときは、自力で泡立てていましたが、妹がこれを買ってきたので使って見たら超簡単に泡立ち、いつも覚悟していた次の日の筋肉痛がなくなりました」(33歳・専門職)

調理家電への先入観は共通して、場所を取りそう、すぐ使わなくなりそう。でも、場所は確かに取ったとしても、そのデメリットを軽く上回る便利さ、おいしさなんですね。ここまで絶賛されると、どれもほしくなります。

特に、コーヒーメーカーとハンドミキサーを挙げる声が目立ちました。お家にない方はぜひご検討を(笑)。

【保存容器編】 お皿とラップで十分! と思ってたけど…

「ジップロックコンテナ。友人宅からご飯をお持ち帰りさせてもらった時に、ジップロックコンテナに入れてくれたのがきっかけでした。お皿にラップをかけるのと違って上に重ねることができるので、冷蔵庫のスペースを有効活用できる。そして繰り返し使えるので、ラップと違ってエコ!」(31歳・会社員)

「レンジ用のタッパー。お皿とラップで代用できると思っていましたが、繰り返し使えるし、レンジ調理が身近になり、とても便利です」(30歳・その他)

「冷凍ご飯保存容器。冷凍ご飯はラップに包んでいましたが、レンジで解凍した時に熱すぎて持てないし、ご飯ももちもちしすぎて美味しくなかった。でも、この保存容器はお茶碗型なので蓋をとればそのまま食べられるし、持つ時に熱くない。そしてご飯がホクホクで美味しく蘇ります」(44歳・自営業)

冷蔵、冷凍、レンジ調理用と、それぞれに特化した保存容器を挙げた人も多くいました。そんなに細分化しなくても、お皿とラップでいいのでは? と思ってたいけれど、使ってみるとエコだし、便利。満足感の高いアイテムと言えそうです。

以上、女性約100人に聞いた「買って大正解だった超便利アイテム」でした。よりよい暮らしを手に入れましょう。

(C)Kseniya Ovchinnikova/Getty Images

文・田中亜子

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