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妻たちは、なぜ一線を超えたのか? 篠原涼子主演「金魚妻」に岩田剛典、安藤政信、長谷川京子 エロティックなキスが立て続けの予告編

  • 2021.10.21
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妻たちは、なぜ一線を超えたのか? 篠原涼子主演「金魚妻」に岩田剛典、安藤政信、長谷川京子 エロティックなキスが立て続けの予告編

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ティーザーアート

様々な事情と想いを抱える女性たちの不倫愛を題材に、グランドジャンプめちゃ(集英社)で連載中、累計280万部を超える黒澤Rによる大ヒット同名漫画を原作にしたNetflixオリジナルシリーズ「金魚妻」。このほど、第2弾キャストとして岩田剛典、安藤政信、長谷川京子の出演と、ティーザー予告(https://www.youtube.com/watch?v=iFU2Eyv6UqM)、ティーザーアートが発表された。

風情ある風景が残る下町に隣接する高層タワーマンションの最上階。平賀さくら(篠原涼子)は、ある事故をきっかけに美容師としての夢を諦め、結婚。多数のサロンを手がける夫と、誰もが羨む華やかな人生を歩んでいるかと思われていたが、実は夫からのDV、そしてモラハラに苦しむ日々を送っていた。それでもサロンの共同経営者としての仕事を自分の居場所と信じ、夫から離れることが出来ないさくらは、偶然立ち寄った金魚屋で春斗と運命的な出会いを果たす。

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安藤政信、長谷川京子

傷ついたさくらを優しく受け入れる春斗を岩田剛典、愛していたはずの妻をいつしか支配するようになった夫・卓弥を安藤政信、ある事情からさくらに挑むような態度を取るゆり葉を長谷川京子が演じる。

予告編では、冒頭で「不倫なんて考えられない」と笑顔で即座に否定するさくら。そして、そんなさくらに不敵な笑みを浮かべるゆり葉。しかしその後、女たちの表の顔とは裏腹に、夫ではない相手との情熱的なラブシーンが畳みかけるように映し出される。

Netflixオリジナルシリーズ「金魚妻」は2022年、Netflixで配信予定。

▼コメント 岩田剛典(豊田春斗役) 繊細な大人の恋愛ドラマだなと。それぞれの登場人物が持つコンプレックスを、男女のむき出しの人間模様と共に赤裸々に描いた内容になっていると思います。不倫というセンシティブなテーマですが、男女の愛の在り方や家族の大切さも伝わる脚本だと思いました。 小さな町の金魚屋の店長である春斗は、過去の自分にコンプレックスを抱えている役柄でした。 さくらと出会い、お互いの関係性の構築に伴う衝突や偏見、厳しい道のりを乗り越えて成長していく様を表現できるように演じました。 この作品は個人的に、ご縁が重なり、出会うべくして出会った作品になったのかなという思いがあります。 Netflixだからこその、攻めた大人の恋愛ドラマをお楽しみください。

▼ 原作:黒澤R 肌の露出が多い作品ですので、お二人の名前が最初に挙がった時はまさかと驚きました。 今でも現実感がわきません。 写真で「金魚のとよだ」のセットを見ましたが、まさに「昭和と平成を経て現在も客に愛され続ける金魚屋」でした。こんなお店が近くにあったら良いですね。睡蓮鉢に貼られた「飼えなくなった魚 引き取ります」(要約)のポップ、観賞魚品評会の賞状、古いレコードが特に素晴らしく、店主の人柄が伝わるようでした。 ドラマ制作は全てお任せする事にしましたので、ここでは私も一視聴者。 多くの方と一緒に楽しめたら嬉しいです。

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