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ピクニックのお手本は南仏?それともイタリアン?女子的ピクニックへ出かけよう!(Shizue Hamano)

  • 2015.7.22
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VOGUE JAPAN6月号では、「女子的キャンプのススメ」と題して道具やセッティングにこだわるキャンプを紹介したり、美容にも良いキャンプレシピを提案したりしました。キャンプも楽しいけれど、予約や準備などの事前準備もそれなりに大変。そこで、南仏やイタリアの小さな街で体験したピクニックの写真とともに、都会でも楽しめる女子的ピクニックのススメを番外編としてお届け。

イタリア、ソロメオ村でのおもてなしピクニック。

カシミアで有名なイタリアンブランド、ブルネロ クチネリが本社を構えるイタリアのウンブリア州ソロメオ村。取材で伺ったこの村は、自然溢れるのどかな風景と、昔ながらのライフスタイルが垣間みられる素敵な村でした。そこで感激したのは、デザイナー、ブルネロ・クチネリ氏の奥様がもてなすイタリアンピクニック。チーズにフリットにピザにサラミ。ウンブリア的なメニューと牧歌的なセッティングが中庭に出現し、宴はいつまでも続きました。取材の詳細は、VOGUE JAPAN11月号にて掲載予定。

南仏流シャビーシック・ピクニック。

以前にも少しご紹介した、南仏のファッション・コンテスト「International Festival of Fashion & Photography in Hyeres」。シャネルがサポートした今年は、南仏の港町イエールに豪華審査員や世界各国のジャーナリストが集合しました。ある日のランチは、お屋敷の庭を貸し切ってたアウトドアスタイルで。南仏らしいオリーブオイルをたっぷりつかった地中海料理やグリルがビュッフェ形式でサーブされ、ランタンで飾られた木陰のテーブル席でお食事。楽しいランチピクニックのお供は、地元のロゼワインでした。

食事も飾りも少し手間をかければ、ピクニックの楽しさ倍増!

花見シーズンに始まり肌寒くなる秋頃まで、何かと言うとピクニックに出かけることが多いです。事前に準備に時間をかける計画的ピクニックの場合もあれば、思いつきで「えぃっ」と出かける時も。ポイントは、ピクニックのテーマを決めること。色でも国でも、テーマがあれば持ち寄りでも統一感がでるかもしれません。外での時間を楽しめる季節は、是非一手間かけて大人のピクニックを楽しんでみてはいかがでしょう?

参照元:VOGUE JAPAN