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豊かさを象徴する10月20日のハンタームーンでやっておくべき開運アクションとは?

  • 2021.10.19
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10月20日(水)は満月です。アメリカの先住民は、10月に見られる満月のことを「ハンタームーン」と呼んでいます。物事を達成するパワーが秘められていると言われているハンタームーン。この日にやっておくべきことをご紹介します。

狩猟のターゲットとなる野生動物が太る季節だからハンタームーンは日本語にすると狩猟月。10月の満月をハンタームーンと名づけたネイティブアメリカンたちは、農耕民族の日本人とは違い、狩猟をして食物を確保してきました。

そんな彼らからすると、秋の味覚を食べて冬眠前の準備を始めた10月ごろの野生動物は、丸々と太っていて絶好の獲物。このように狩猟に最適なシーズンになるため、ハンタームーンと名づけられたと言われています。

豊かさや富のパワーを秘めている秋の味覚を食べて丸々太った動物。それが意味するものは、豊かさです。ハンタームーンは、豊かさや富のパワーを秘めています。このパワーをうまく利用すれば、金運がアップしたり、やりたいことが実現できるなど、あなたの生活をより充実したものに変えられるはずです。

10月20日(水)のハンタームーンの日にやるべきこと

■新しいアクションを起こす

どんなに丸々太った動物がいても、狩へと出かけなければその獲物を手にすることはできません!つまり、ほしいもの、理想の姿があれば、それを得るためにアクションを起こさなければダメ。

新しい行動を起こすことはなかなか勇気がいります。「失敗したらどうしよう」と思うこともあるでしょう。また、何から始めていいかわからない人は、腰が重くなりがちで、初めの一歩が踏み出せないものです。でも、10月20日(水)の満月には、アクションを起こした人に豊かさと富を授けてくれるパワーがあります。怖がらず、ハンターになった気分で行動を起こしてみましょう。

■五感を研ぎ澄ます

狩を成功へ導くために必要なのは、これまでの経験と勘です。自分が持っている五感を研ぎ澄ませて、1日を過ごしてみましょう。

ただ現代社会に生きる人間は、日々の生活に追われて五感が鈍ってきているとも言われています。この日は、オーガニックのアロマの香りを嗅いでみたり、公園に行って鳥や虫の声に耳を傾けてみたり、五感を使うことを意識してみるといいでしょう。

■自然の恵みに感謝する

ネイティブアメリカンたちは、決して動物の命を無駄にしません。必要以上の動物を捕獲しませんし、捕獲したものは肉だけでなく、皮や骨まで有効活用します。

私たちもその精神にならって、いただくものの命に感謝をしましょう。心の中で感謝の気持ちを持つのはもちろん、残さず食べることも重要です。これは、10月20日(水)だけでなく、常に持ち続けるべき気持ちです。

今回ご紹介した開運アクションはもちろん、満月のお願い事も忘れずに。ただ、夢を紙に書いているだけではなかなか実現しません。ハンタームーンの力を借りて、初めの一歩を踏み出してみましょう!

水浦裕美

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