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【良縁を引き寄せる~いい男分析!】天は二物を与えた

  • 2021.10.19
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読むだけで良縁を引き寄せて幸運をもたらすソフィア遥美先生の開運エッセイです!

★★★☆☆

バブル期を境に、社会の流れは変化し、いい男とダメ男の違いが明確になってきた。

誰でも、成功できる可能性があった景気の良い時代には、たいした男でない男でも、ブランド品に身をくるみ、話し方を上品していれば、なんとなくカッコよく見えてしまうマジック効果があった。

しかし、経済の下降とととも、洋服にお金をかけることが困難となり、一部の男だけしかブランド品を身に着けていない時代に突入。

本当に魅力的な人は、ブランドなど身につけなくてもすてきな人は多いのでしょうけれど、マジック効果を狙わないと見ていられない外見の男には、ブランドを買えないという時代は、かなり不利な時代と言えるでしょう。

それに比べて、女性はブランド品でなくても、美人はより美人に見える、手頃な値段のおしゃれが盛りだくさん。また、惜しい顔の女も手に届く値段のおしゃれで、三倍はいい女に昇格できる工夫ができてしまうから、これはある意味での男女差別なのでしょう。

とにかく男の世界は、靴の値段で男の価値がでてしまうほどにシビア。女の世界は、たとえ千円の靴でもセンスがよければ、さすがおしゃれ!と、絶賛されてしまう。

この観点から見ると、男性の良い時代のマックスは、バブルまで?ということになるかもしれません。

女性は、なかなかシビアな目で判断しますから、安いものを身に着けている男よりも、ブランド品を身に着けている男についていけば、将来に期待できる、と多くの女性が望んでいることでしょう。

それが証拠に、20代30代前半までの女性に、男性の好みのタイプは?と聞くと、お金持ち、お金があればあるほどいいと、いの一番に言います。

これらの理由からも、昔、購入した高いブランドのジャケットなら、まだ着られるでしょうからまずはそれを着て、インナーのシャツや、持ち歩くバッグなどは、たえず新しいものを購入していきましょう。

また、いまいちの顔の男の人は、食費を削ってでも、せめてバッグくらいには、ドカンとお金をかけた方がいいのかもしれません。

いい女の皆様、モテる女はシビアに男の人を判断できる特権があります。今の時代でも、ブランド品をさりげなく身に着けている男の人を交際相手、また結婚相手の対象にしましょうね。

男の世界は、甲斐性がすべて! がんばれ男!

お話/ソフィア遥美(可愛クリスティーノ)先生

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