1. トップ
  2. グルメ
  3. 女性誌が厳選!おしゃれして行きたい旬の夏グルメスポット4つ【1】

女性誌が厳選!おしゃれして行きたい旬の夏グルメスポット4つ【1】

  • 2015.7.21
  • 705 views

かき氷、リバーサイドのおしゃれカフェ、オープンエアのビアガーデン……暑くてバテバテの日が続くけれど、新しくて話題の旬な夏グルメを堪能しに出かけたい!

『AneCan』8月号では、そんな最新夏グルメを堪能できるお店と、そこにぴったりな最旬コーデをなんと合わせてご提案しています。都内の注目8スポットのうち、今回は前半4スポットをご紹介。ファッションポイントを合わせてお楽しみください!

◆朝8時からいろんなクラフトビールが飲めるお店には、ビビッドカラーアイテムで!

その場で造られたできたてのクラフトビールを楽しめる、ブルワリー併設のオールデイダイニング「SPRING VALLEY BREWERY(スプリング バレー ブルワリー)」。話題のスポット「ログロード代官山」内にあります。

前菜からデザートまでビールとのペアリングにこだわった料理が、朝・昼・晩と時間ごとに満喫できるのはここならでは。

【店舗情報】
「SPRING VALLEY BREWERY(スプリング バレー ブルワリー)」
住所:東京都渋谷区代官山町13 ログロード代官山
電話:03-6416-4960
営業:8:00~24:00(日祝は22:00まで)

こちらのシンプルなブラックインテリアに映えるのは、夏こそ取り入れたいビビッドカラー。ハッピー&アクティブな印象を作り上げて!

◆日本初出店のブーランジェリー・パティスリーへは、清涼感のあるコットンシャツを

2006年にパリ市内で初出店後、現在では同市内に8店舗を展開するブーランジェリー・パティスリー「Maison Landemaine(メゾン・ランドゥメンヌ)」が待望の日本初出店。

人気商品のクロワッサンとバゲットのほかにも、心躍るビジュアルのタルトやケーキなど、スイーツも絶品です。

【店舗情報】
「Maison Landemaine Tokyo(メゾン・ランドゥメンヌ トウキョウ)」
住所:東京都港区麻布台3-1-5
電話:03-5797-7387
営業:テイクアウト 7:00~20:30(日祝は19:30まで)/ランチ 11:30~14:00 L.O.(土日祝は10:00~14:30 L.O.)イートインは終日利用可能。
休:不定休

こちらのお店には清涼感のあるコットンシャツ、たとえばネオン調のカラーシャツを選ぶと、カジュアルなだけに終わりません。

シャツと同色系のバッグやスニーカーで、今どき感をオンするとバランスよくまとまります。

◆新スタイルのビストロで大人かき氷を楽しむなら、シャツ×カーキの大人配色

最先端のフレンチ料理を楽しめるほか、使い勝手のよいカフェや、お店で使用している野菜やワインなどが買えるエピスリーも併設された、新スタイルのビストロ「Pirouette(ピルエット)」。

毎月替わる“大人のかき氷”が看板メニューとなっています。

【店舗情報】
「Pirouette(ピルエット)」
住所:東京都港区虎ノ門1-23-3虎ノ門ヒルズ ガーデンハウス1F
電話:03-6206-6927
営業:ビストロ 11:30~14:30L.O.・カフェ 11:00~22:00L.O./18:00~21:30L.O.(土日祝21:00L.O.)・エピスリー 11:00~23:00(土日祝22:00)
HP:http://www.pirouette.jp/
※3営業日までの予約で、ランチボックスのデリバリーも。詳しくはHPをチェック。

会社帰りにこんな旬スポットに立ち寄りたい日は、トレンドカラーとホワイトでまとめるのがレディのたしなみ。シャツ×カーキの大人配色で、スタイリッシュに。

◆インテリアショップが手がける隠れ処レストランでは、旬のガウチョパンツを!

インテリアショップ『ACTUS』が手がける天王洲の隠れ処レストラン。ロケーション、空間づくりはもちろん、シェフが日本各地から探してきたジビエや魚介の味は感動すること間違いなし!

おしゃれな食器やインテリアに出合ったら、隣のショップでお買い物……なんて楽しみ方もおすすめです。

【店舗情報】
「SOHOLM(スーホルム)」
住所:東京都品川区東品川2-1-3
電話:03-5495-9475
営業:ランチ 11:00~16:00L.O.・ディナー 18:00~21:00L.O.(土日祝は11:00~22:00L.O.)
休:不定休

心地よいウォーターフロントでギャザリングパーティを楽しめるこちらのお店では、大人な肌見せ×大人めガウチョを合わせて。ハットやクラッチを合わせると、こなれ感がアップします!

 

旬のお店へ足を運ぶのに、自分が旬のものをまとってなければ、きっと気分も上がりきらないはず。おしゃれにもちょっと気を配るだけで、より楽しめること間違いなしです!(鈴木 梢)

『AneCan』2015年8月号(小学館)