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ジェームズ・ワン、『マリグナント』は“ジャンル・ブレンダー”な物語 新カット&メイキング公開

  • 2021.10.15
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映画『マリグナント 狂暴な悪夢』メイキング (C)2021 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved width=
映画『マリグナント 狂暴な悪夢』メイキング (C)2021 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved

ジェームズ・ワン監督の最新作『マリグナント 狂暴な悪夢』より、“新次元の恐怖”を垣間見ることのできる新場面写真とメイキング写真が解禁された。

【写真】『マリグナント 狂暴な悪夢』メイキング&新場面写真

本作は、『死霊館』ユニバースの生みの親で、『ソウ』や『インシディアス』シリーズなど数々の傑作ホラーを手掛けてきたジェームズ・ワン監督が、 自ら書き下ろした完全オリジナルストーリー。

ホラーだけでなくサスペンス、アクションとこれまで数々のジャンル映画で成功を収めてきたワン監督が本作で挑んだのは、誰も見たことがない新次元の恐怖。怖いのに「楽しい」「笑える」といった熱狂に包まれる本作は、ジャンルを超越し、ホラー映画の新境地へ突入したと断言できる仕上がりとなっている。

監督は本作について「ジャンルを混ぜるという意味の“ジャンル・ブレンダー”な物語。サイコサスペンスからイタリアのジャッロホラー、SFの趣まで、私が大好きなさまざまなジャンルがたくさん混ざり合った物語」と、自身のルーツと呼べるジャンルを参考にしたことを明かした上、「私がこれまでにやっていないことを試す機会だと捉え、新しいテーマや物語を追求したり、実験的に異なる美的感覚を取り入れた」とも述べている。

そして「過去9作品の経験を踏まえての作品づくりになっている。いつも前作からの学びを次の作品に活かすように心がけているけど、今回は大作で得た技術的な学びを活かしている」と語る通り、『ソウ』や『死霊館』、全世界興行収入11億ドルを突破したDC映画『アクアマン』などを撮って培った経験のすべてが凝縮された、集大成と呼ぶにふさわしい作品が完成した。

新場面写真には、主人公マディソンが、この世で目にしたことのないものを見てしまったかのような表情を見せる姿が写し出されており、どこか不気味な雰囲気が漂う1枚。マディソンの身にいったい何が起こっているのか、その視線の先にあるものに興味がふくらむ。

メイキング写真には、迫真の演技をするアナベル・ウォーリスに熱く演技指導するワン監督の姿も映し出されている。

映画『マリグナント 狂暴な悪夢』は、11月12日より公開。

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